CASE-001196 / 2021年度
京都府警察 最終合格(既卒・2021年度)
調理の専門学校を出て飲食店で1年働いたあと、京都府警を受けました。学歴の欄を見て諦めかけましたが、区分によっては問われないと知って出願しています。同じ大卒程度でも、警察によって受験資格の書き方が違います。
- 受験年度
- 2021年度
- 主な受験先
- 京都府警察
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 警察官/大卒程度
- 受験時の属性
- 既卒
- 最終学歴
- 専門学校
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- その他
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 8ヶ月(2020年11月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日6h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 3回/専門学校の先生
公務員を目指した理由
専門学校で整備を学ぶうちに、人を守る側の仕事に関心が移りました。
受験先の選び方
受験資格に学歴の記載がない府警を選びました。住んでいる地域でもあります。
勉強の進め方
11月から教養に取りかかり、平日は3時間を確保しました。計算のところで毎回つまずくので、そこだけ別に時間を取っています。厨房で立ち続けていたぶん、体力の心配はありませんでした。
1日のスケジュール
平日は3時間、休日は6時間です。基礎からやる必要があり量を多めにしました。
イチオシの教材
専門学校では試験勉強らしいことをしておらず、まず解ける問題を増やしたいと考えました。標準的な問題だけが並ぶので、進んでいる実感が途切れません。
ほかに使ったもの:公務員試験 新・光速マスターシリーズ/寺本康之の面接回答大全
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苦手科目をどうしたか
計算そのものに自信がなく、そこに一番時間を割きました。
筆記試験の手応え・当日のこと
教養のみです。基礎からやり直せば届く範囲でした。
面接対策をどう進めたか
調理の現場で身についたものを、警察の仕事とどうつなげるか考えました。
面接で聞かれたこと
- 専門学校ではどんなことを学びましたか。
- その道に進まず警察を選んだ理由は何ですか。
- 上下関係の厳しい組織ですが、耐えられますか。
- 体力面の準備はどう進めましたか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
厨房で続けてきたことと体力を、そのまま話の材料にできたことです。
やってよかったこと
要件の欄を最後まで読んだことです。読まずに諦めるところでした。
必要なかったと思うこと
学歴を補おうとして資格を取ろうとしたことです。そこは問われませんでした。
これから受験する人へ
区分の名前を見て諦める人がいますが、要件に学歴が書かれていない試験もあります。思い込みで対象外だと決めず、最後まで読んでみてください。
