CASE-000780 / 2022年度
京都府警察 最終合格(大学4年・2022年度)
京都府警を受けました。教養だけなので勉強の負担は軽く、そのぶん体力試験と面接に時間を回しています。剣道を続けていたので、武道の経験を面接で話せたのは大きかったです。
- 受験年度
- 2022年度
- 主な受験先
- 京都府警察
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 警察官/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 7ヶ月(2021年12月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日6h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 4回/大学のキャリアセンター
公務員を目指した理由
部活の遠征先で道に迷った際、交番の警察官に助けてもらったことが残っています。
受験先の選び方
実家から通える府警にしました。教養のみなので短期でも間に合います。
勉強の進め方
教養は1冊に絞って3回転させました。新しい本には手を出していません。体力は部活の練習をそのまま続け、募集要項の種目だけ別に確認しています。面接では、警察を志望した具体的なきっかけを話せるよう整理しました。
1日のスケジュール
部活の練習を続けながら、平日は3時間、休日は6時間を確保しています。
イチオシの教材
警察は筆記で高得点を取る試験ではないと聞いて、基本問題だけを確実にしようと決めました。難問が入っていないので、部活の後の時間でも手が止まりません。
ほかに使ったもの:公務員試験 速攻の時事/現職人事が書いた「面接試験・官庁訪問」の本
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苦手科目をどうしたか
特につまずいた科目はなく、1冊を回すことだけに集中しました。
筆記試験の手応え・当日のこと
教養のみです。高い点を狙う必要はありませんでした。
面接対策をどう進めたか
志望のきっかけを具体的な場面から話せるように整理しました。
面接で聞かれたこと
- 警察官になろうと思ったきっかけを教えてください。
- 武道を続けてきて学んだことは何ですか。
- 上下関係の厳しい組織ですが、耐えられますか。
- 配属が希望の部署でなかったらどうしますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
武道を続けてきたことと、地域の見守り活動に参加した経験を結び付けられたことです。
やってよかったこと
教養を1冊に絞ったことです。警察は筆記で差がつく試験ではありません。
必要なかったと思うこと
時事の問題集を買い足したことです。出題は多くありませんでした。
これから受験する人へ
警察は志望者が多く、正義感を語るだけでは残りません。自分が実際に見た場面から始めると、話の重みが変わります。
