CASE-002975 / 2025年度
京都府警察 最終合格(高校生・2025年度)
地元の治安を守る仕事がしたいと考え、京都府警察の警察官(高卒程度)を受けて合格しました。論文や作文の対策を後回しにしなかったことが、最後に効いたと感じています。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 京都府警察
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 警察官/高卒程度
- 受験時の属性
- 高校生
- 最終学歴
- 高校
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 17歳
- 勉強方法
- 予備校通信
- 勉強期間
- 10ヶ月(2024年11月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日6h
- 面接練習
- 3回/高校の進路指導の先生
公務員を目指した理由
柔道を続けてきた経験を生かせる仕事として、警察官を目指すようになりました。組織で動き、結果がはっきり人の役に立つところに魅力を感じています。
受験先の選び方
京都府警察の採用説明会で現職の警察官の話を聞き、職場の雰囲気に惹かれて志望しました。
勉強の進め方
朝は筆記の勉強、夕方はトレーニングと、1日の時間割を固定して続けました。体力づくりのランニングは、雨の日以外は毎日続けました。
1日のスケジュール
平日は授業と勉強を優先し、トレーニングは夕食前の1時間に決めていました。休日は午前に過去問、午後に体力検査の種目の練習をしていました。
イチオシの教材
3分で学んで10秒で解ける! たくまる&かずまの公務員教養試験 超速テクニック集
3分で学んで10秒で解ける! たくまる&かずまの公務員教養試験 超速テクニック集を3周したことで、本番でも見たことのある形式の問題が多く出ました。
ほかに使ったもの:公務員試験 無敵の文章理解メソッド/公務員試験 採点官はココで決める!合格論文術
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苦手科目をどうしたか
長い距離を走るのが苦手で、最初は少し走っただけで息が上がる状態でした。短い距離から始めて、週ごとに少しずつ距離を伸ばしていきました。
論文・専門記述の対策
過去のテーマを調べ、警察の仕事と結びつけて書けるよう、自分の体験を整理しておきました。
面接対策をどう進めたか
交番・交通・刑事などのどの仕事に関わりたいのか、理由まで含めて説明できるよう準備しました。聞かれたことに短く答え、そのあと理由を添える話し方を意識しました。
面接で聞かれたこと
- 考え方の合わない先輩と組むことになったら、どうしますか。
- 交番・交通・刑事・生活安全のうち、特に携わりたい仕事は何ですか。理由も教えてください。
- 失敗した経験と、そこから学んだことを教えてください。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
緊張しても結論から答えることを徹底していたので、深掘りにも対応できました。
これから受験する人へ
教養試験は手を広げすぎず、過去問を中心に繰り返すのが近道だと思います。
