CASE-001194 / 2025年度
京都府警察 最終合格(大学4年・2025年度)
京都府警を受けました。観光地を多く抱えているため、雑踏の警備や外国人観光客への対応が仕事に含まれます。ほかの府県警とは事情が違う部分があると感じました。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 京都府警察
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 警察官/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 公立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 8ヶ月(2024年10月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日6h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 4回/大学のキャリアセンター
公務員を目指した理由
観光地でアルバイトをしていて、人の多さが引き起こす問題を間近で見ました。
受験先の選び方
観光地を多く抱える府の警察です。ほかとは事情が違うと感じました。
勉強の進め方
10月から教養を1冊に絞り、3周させています。体力は週3回、大学のグラウンドで種目ごとに練習しました。府警が出している観光客の被害に関する資料に目を通しています。
1日のスケジュール
平日は3時間、休日は6時間です。10月から8ヶ月続けました。
イチオシの教材
体力と面接に時間を回したかったので、筆記は最短で仕上げたいと考えました。範囲が削られていて、8ヶ月でも3周できます。
ほかに使ったもの:公務員試験 速攻の時事/公務員試験 採点官はココで決める!合格面接術
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苦手科目をどうしたか
苦手といえる科目はなく、1冊を3周することに集中しました。
筆記試験の手応え・当日のこと
教養のみです。筆記より体力と面接に時間を回しました。
面接対策をどう進めたか
観光客の被害に関する資料を読み、傾向を押さえてから臨みました。
面接で聞かれたこと
- 観光地を抱える警察の難しさは何だと思いますか。
- 警察官を志望した理由を教えてください。
- 厳しく指導されたとき、どう受け止めますか。
- 大学で続けてきたことを聞かせてください。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
観光客が巻き込まれる被害の傾向を、資料で確かめてから話せたことです。
やってよかったこと
公表されている資料を一つ読み込んだことです。話せることが増えます。
必要なかったと思うこと
観光地の歴史を調べたことです。問われたのは警備の話でした。
これから受験する人へ
その土地ならではの事情は面接で必ず触れられます。公表されている資料を一つ読むだけで、話せることが増えます。
