CASE-001178 / 2023年度
特別区 最終合格(大学4年・2023年度)
墨田区を志望しました。ものづくりの町工場と、観光の拠点が同じ区にあります。観光で人が増えることが、住民にとって必ずしも良いことばかりではありません。その両面に触れられるよう準備しました。
- 受験年度
- 2023年度
- 主な受験先
- 特別区(東京23区)
- 試験結果
- 最終合格
- 内定した区
- 墨田区
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 9ヶ月(2022年10月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日6h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 5回/大学のキャリアセンター・友人
公務員を目指した理由
祖父が金属加工の仕事をしていて、注文が減っていくのを見て育ちました。
受験先の選び方
ものづくりと観光の両方を抱える区を志望しました。
勉強の進め方
10月から専門5科目を進め、年内に一巡させています。年明けは過去問を3周。論文は月2本のペースでした。区の産業振興の資料と、観光客数の統計を両方見ています。
1日のスケジュール
平日は3時間、休日は6時間です。10月から9ヶ月続けています。
イチオシの教材
観光も産業も時事とつながっています。試験のためだけでなく、区の話をするときの下地としても使えました。
ほかに使ったもの:公務員試験 厳選!過去問解きまくり!シリーズ/公務員試験 小論文の秘伝/現職人事が書いた「面接試験・官庁訪問」の本
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苦手科目をどうしたか
行政法が弱く、直前期にもう一巡入れて埋めました。
筆記試験の手応え・当日のこと
専門5科目そろえれば選択の幅が持てます。教養は絞りました。
論文・専門記述の対策
月2本。観光と住民の暮らしを題材にしたものを書いています。
面接対策をどう進めたか
観光の利点と負担の両方に触れられるよう準備しました。
面接で聞かれたこと
- 観光客が増えて住民が困ることは何ですか。
- 区の町工場をどう支えますか。
- 大学で力を入れたことを教えてください。
- 住民から苦情を受けたらどう対応しますか。
- 観光と住民の暮らし、どちらを優先すべきだと思いますか。
- 墨田区のものづくりについて、知っていることを話してください。
- 学生時代に力を入れたことを教えてください。
- 観光客が増えて困っている住民に、何と説明しますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
観光の利点と、住民にとっての負担の両方に触れられたことです。
やってよかったこと
観光客数の統計と産業の資料を両方見たことです。片方だけだと偏ります。
必要なかったと思うこと
観光名所の由来を調べたことです。面接では触れられませんでした。
これから受験する人へ
観光の話をするなら、住んでいる人の側から見た変化も一つ持っていってください。良いことばかり並べると、調べていないように見えます。
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