CASE-001162 / 2022年度
特別区 最終合格(既卒・2022年度)
卒業してから1年準備して、港区を志望しました。昼間人口が夜間人口を大きく上回る区で、働きに来る人と住む人の両方を相手にします。その二重構造を面接でどう話すかを考え続けました。
- 受験年度
- 2022年度
- 主な受験先
- 特別区(東京23区)
- 試験結果
- 最終合格
- 内定した区
- 港区
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 既卒
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 24歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 11ヶ月(2021年08月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日4h/休日8h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 5回/大学のキャリアセンター・友人
公務員を目指した理由
アルバイト先が都心のオフィス街で、夜にほとんど人がいなくなるのが印象的でした。
受験先の選び方
昼と夜で人の数が大きく変わる区を選びました。そこに関心があります。
勉強の進め方
アルバイトを週2日に抑えて、平日4時間を確保しました。専門5科目を8月から積み、年内に一巡させています。区の昼間人口と夜間人口の差を統計で確かめ、防災の想定も読みました。
1日のスケジュール
平日は4時間、休日は8時間です。卒業後なので時間は取れました。
イチオシの教材
独学で論文を書くと、良いのか悪いのか自分では判断がつきません。評価の観点が先に分かると、書き直す方向を間違えずに済みます。
ほかに使ったもの:新スーパー過去問ゼミ/公務員試験 速攻の時事/現職人事が書いた「面接試験・官庁訪問」の本
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苦手科目をどうしたか
経済が弱く、年明けから過去問を繰り返して埋めています。
筆記試験の手応え・当日のこと
専門5科目そろえれば選択に余裕が出ます。既卒でも不利は感じません。
論文・専門記述の対策
月2本。防災を題材にしたものを2本書いています。
面接対策をどう進めたか
卒業後の1年で何を決めたかを、順を追って話せるようにしました。
面接で聞かれたこと
- 昼間人口が多いことをどう捉えていますか。
- 災害が昼間に起きたら何が問題になりますか。
- 卒業後の1年について聞かせてください。
- 区民と働きに来る方、どちらを向いて仕事をしますか。
- 二重構造という言葉を使いましたが、具体的に説明してください。
- 卒業後の1年をどう使ったか教えてください。
- 住む人と働きに来る人、どちらを向いて仕事をしますか。
- 港区で、どんな仕事をしてみたいですか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
昼間人口の多さが災害時にどう効くかまで踏み込んで話せたことです。
やってよかったこと
昼間人口と夜間人口の差を統計で確かめたことです。区の性格がそこに出ます。
必要なかったと思うこと
空白期間を取り繕う説明を考えたことです。決めたことを話せば済みました。
これから受験する人へ
既卒の1年は必ず聞かれます。何をしていたかより、そこで何を決めたかを話してください。受験に専念していたなら、その判断の理由を言えれば十分です。
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