CASE-001156 / 2025年度
特別区 最終合格(民間勤務・2025年度)
印刷会社で5年働いてから、特別区の一般枠を受け直しました。経験者採用は勤続年数が足りず、専門科目を一から積むことになっています。働きながらの10ヶ月は、生活を崩さないことのほうが難しかったです。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 特別区(東京23区)
- 試験結果
- 最終合格
- 内定した区
- 板橋区
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 民間勤務
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 28歳
- 大学区分
- 私立
- 社会人経験
- 60ヶ月
- 勉強方法
- オンライン講座
- 勉強期間
- 10ヶ月(2024年08月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日2h/休日6h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 4回/オンライン講座の担当者・配偶者
公務員を目指した理由
地域の広報物を作るなかで、届けたい相手に届いていないと感じる場面が増えました。
受験先の選び方
経験者採用は勤続年数が足りず、一般枠で受けることにしました。
勉強の進め方
オンライン講座を通勤の電車で見て、帰宅後の2時間を演習に使いました。専門は憲法・民法・行政法・ミクロ・マクロの5科目です。論文は月2本。前職で扱っていた地域の広報物の話を材料にしています。
1日のスケジュール
平日は2時間、休日は6時間です。まとまった時間は取れません。
イチオシの教材
法律に触れたことがなく、最初の一科目でつまずくと全部が崩れます。判例の理由から説明してくれるので、初学でも入口で止まりませんでした。
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苦手科目をどうしたか
専門が一からで、憲法から順に積むほかありませんでした。
筆記試験の手応え・当日のこと
一般枠は専門が5科目あります。働きながらだと1年近くかかります。
論文・専門記述の対策
前職で扱っていた広報物の話を材料にすると、自分の言葉で書けます。
面接対策をどう進めたか
なぜ経験者採用ではないのかを、最初に聞かれる前提で用意しました。
面接で聞かれたこと
- なぜ経験者採用ではないのですか。
- 前職の経験を区でどう活かしますか。
- 区のお知らせが届いていないと感じたことはありますか。
- 年下の職員と働くことに抵抗はありませんか。
- 印刷会社を5年勤めて、なぜ区役所なのですか。
- 働きながらの準備で、一番大変だったことは何ですか。
- 板橋区で、どんな仕事をしてみたいですか。
- 前職の経験を、区の広報でどう活かせますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
区の広報物を作る側にいた経験を、伝え方の課題として話せたことです。
やってよかったこと
専門に1年かけると最初に決めたことです。半年でやろうとすると破綻します。
必要なかったと思うこと
経験者採用の要件を何度も読み返したことです。勤続年数は動きません。
これから受験する人へ
働きながら専門を一から積むなら、1年は見ておいてください。半年でやろうとすると、どの科目も2周目に入れないまま本番が来ます。
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