CASE-001094 / 2022年度
特別区 最終合格(大学4年・2022年度)
江東区を志望して特別区を受けました。埋立地に新しい街ができる一方、古くからの下町が残っていて、同じ区内で性格が分かれます。水辺の多い区で、そこをどう活かすかという話が面接に出ました。
- 受験年度
- 2022年度
- 主な受験先
- 特別区(東京23区)
- 試験結果
- 最終合格
- 内定した区
- 江東区
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 10ヶ月(2021年09月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日7h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 5回/大学のキャリアセンター
公務員を目指した理由
住んでいた地域が再開発で一変し、街の形を決める仕事に関心を持ちました。
受験先の選び方
臨海部と下町の両方を抱える区を志望しました。地区差の大きさに惹かれています。
勉強の進め方
9月から専門5科目を進め、年内に一巡させています。区の臨海部の開発計画を読み、人口がどこに増えているかを確かめました。論文は月2本。水辺の活用を題材にしたものもあります。
1日のスケジュール
平日は3時間、休日は7時間ほど取りました。9月から10ヶ月続けました。
イチオシの教材
開発や都市計画の話は行政法とつながっています。制度の目的から説明されるので、面接で区の事業を語るときの下地にもなりました。
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苦手科目をどうしたか
行政法が最後まで弱く、直前にもう一巡入れています。
筆記試験の手応え・当日のこと
専門5科目そろえれば選択に余裕が出ます。教養は絞りました。
論文・専門記述の対策
月2本。水辺の活用を題材にしたものも書いています。
面接対策をどう進めたか
区全体でまとめず、どの地区の話かを添えるようにしました。
面接で聞かれたこと
- 臨海部の人口増をどう受け止めますか。
- 水辺をどう活かせると思いますか。
- 学生時代に打ち込んだことを教えてください。
- 災害時の対応にも関わりますが、大丈夫ですか。
- 水辺の多さを、どう活かせると思いますか。
- 同じ区内で性格が分かれる、とはどういうことですか。
- 江東区のどの地域に関心がありますか。
- 人口が増え続ける地域で、何が足りなくなりますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
臨海部と下町で必要なことが違うと、地区を分けて説明できたことです。
やってよかったこと
地区を分けて話したことです。区全体でまとめると中身が薄くなります。
必要なかったと思うこと
臨海部の開発の経緯を細かく覚えたことです。聞かれたのは考え方です。
これから受験する人へ
同じ区でも地区によって課題が違います。区全体の話にまとめず、どの地区のことかを添えて話すと伝わります。
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