CASE-001090 / 2023年度
特別区 最終合格(大学4年・2023年度)
足立区を志望して特別区を受けました。区の人口が多く、学力の底上げや治安の改善に長く取り組んできた区です。数字で見える形の成果が出ている点に関心がありました。
- 受験年度
- 2023年度
- 主な受験先
- 特別区(東京23区)
- 試験結果
- 最終合格
- 内定した区
- 足立区
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 公立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 11ヶ月(2022年08月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日7h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 5回/大学のキャリアセンター・ボランティア先の職員
公務員を目指した理由
学習支援のボランティアで、家庭の事情で勉強が続かない子を見てきました。
受験先の選び方
学力の底上げに長く取り組んでいる区を志望しました。
勉強の進め方
8月から専門5科目を積み、年内に一巡させています。区が公表している施策の効果検証の資料を読み込みました。論文は月2本のペースで、区の課題を題材にしています。
1日のスケジュール
平日3時間と休日7時間を、8月から11ヶ月保っています。
イチオシの教材
教育や福祉について書くとき、論点の広げ方が分かりませんでした。テーマごとに整理されていて、区の取り組みと自分の考えをつなぐ場所を探せます。
ほかに使ったもの:新スーパー過去問ゼミ/公務員試験 速攻の時事/寺本康之の面接回答大全
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苦手科目をどうしたか
経済が弱く、頻出の分野だけに絞って回しています。
筆記試験の手応え・当日のこと
専門は5科目そろえます。教養で解くのは数的処理と文章理解のみです。
論文・専門記述の対策
月2本。区の課題を題材にすると面接の準備も兼ねられます。
面接対策をどう進めたか
効果検証の資料まで読むと、話す内容の解像度が変わります。
面接で聞かれたこと
- 成果が出ている施策を続けるには何が要りますか。
- 大学で続けてきたことを教えていただけますか。
- 区民と近い距離で働くことをどう思いますか。
- 数字で見える成果、とは具体的に何を指していますか。
- 治安の改善に、区の職員はどう関われますか。
- 足立区のどの取り組みに関心がありますか。
- 成果が出るまで時間がかかる仕事ですが、続けられますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
区が公表している効果検証の数字に触れて、取り組みの継続について話せたことです。
やってよかったこと
施策の効果検証の資料まで読んだことです。話の解像度が変わります。
必要なかったと思うこと
他の区の取り組みまで調べたことです。結局どこにも使いませんでした。
これから受験する人へ
施策の効果を検証した資料を出している区があります。そこまで読むと、面接で話す内容の解像度が一段変わります。
特別区の面接で高評価を取る方法|合格者の「回答の型」を解説
実際に聞かれた質問から、評価される「答え方」までどこよりも具体的に解説。
合格者の回答例をもとに、本番で使える面接対策をまとめています。
