CASE-003677 / 2025年度
秋田県警察 筆記不合格(大学4年・2025年度)
秋田県警察の警察官(大卒程度)を受けましたが、一次の教養試験で不合格となりました。来年もう一度挑戦するつもりなので、今回の反省を整理しておきます。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 秋田県警察
- 試験結果
- 筆記試験不合格
- 職種・区分
- 警察官/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 10ヶ月(2024年08月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日8h
公務員を目指した理由
交番の警察官に道を尋ねたときの親切な対応が印象に残り、地域に身近な仕事に関心を持ちました。訓練を重ねて、いざというときに頼られる存在になりたいと思っています。
受験先の選び方
秋田県警察の防犯や特殊詐欺対策の取り組みに関心があり、志望しました。
勉強の進め方
問題集は1冊に絞り、3周目からは間違えた問題だけを解き直す形にしました。勉強した時間と走った距離を、毎日ノートに記録していました。
1日のスケジュール
授業のあとに図書館で2時間勉強し、帰宅してからランニングをしていました。寝る前の30分は時事のニュースを確認する時間にしていました。
イチオシの教材
畑中敦子の判断推理 ザ・ベストNEOを使って間違えた問題に印をつけ、解き直しを繰り返しました。
ほかに使ったもの:畑中敦子の数的推理 ザ・ベストNEO/公務員試験 小論文の秘伝
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苦手科目をどうしたか
物理や化学などの自然科学は、ほとんど覚えていない状態からのスタートでした。解く手順を紙に書き出し、毎回同じ順番で考えるようにしたら安定してきました。
論文・専門記述の対策
書いたものを第三者に読んでもらい、分かりにくい表現を直す作業を繰り返しました。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
足りなかったと思うこと
教養試験の時間配分を誤り、後半の問題を解ききれませんでした。
次に変えること
数的処理は毎日必ず解く時間を決め、演習量を増やして臨みます。
これから受験する人へ
秋田県警察を受けるなら、説明会に一度は参加しておくと、面接で話せることが増えます。
