CASE-003609 / 2024年度
秋田県警察 最終合格(大学4年・2024年度)
秋田県警察を志望し、警察官(大卒程度)の試験で最終合格まで進めました。これから受験する人のために、つまずいた点も含めて記録しておきます。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- 秋田県警察
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 警察官/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 21歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 8ヶ月(2023年10月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日4h/休日8h
- 面接練習
- 3回/同じ警察官を目指す友人
公務員を目指した理由
大学で法律を学ぶ中で、法を守る側として現場に立つ仕事をしたいと思うようになりました。事件や事故の対応だけでなく、地域の見守りも含めて暮らしを支えられる点に惹かれました。
受験先の選び方
家族が秋田県に住んでおり、身近な人を守れる場所で働きたいと考えました。
勉強の進め方
模試を2回受けて弱い分野をはっきりさせ、残りの期間はそこに時間を集中させました。筋力トレーニングは自宅でできるメニューに絞り、続けやすくしました。
1日のスケジュール
朝は早めに起きて30分ほど走り、授業の前に1時間ほど問題集を解いていました。放課後は筋力トレーニング、夜は暗記科目の復習にあてていました。
イチオシの教材
畑中敦子の資料解釈 ザ・ベストNEOは解説が丁寧で、独学でも解き方の流れを理解できました。
ほかに使ったもの:公務員試験 速攻の時事 実戦トレーニング編/公務員試験 小論文の秘伝
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苦手科目をどうしたか
資料解釈の計算に時間がかかり、模試では後回しにしがちでした。得意な友人にコツを聞き、自己流にこだわらないようにしたのが良かったです。
論文・専門記述の対策
字数が足りなくならないよう、具体例を一つ必ず入れる書き方を練習しました。
面接対策をどう進めたか
当直や異動のある働き方について聞かれても答えられるよう、仕事の中身を調べておきました。入室から退室までの動作も、本番と同じ流れで練習しました。
面接で聞かれたこと
- あなたの長所と短所を教えてください。
- 上下関係のはっきりした職場で、うまくやっていけると思いますか。
- 学生時代に最も力を入れたことを教えてください。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
警察官を志望する理由を、自分の体験から一貫して話せたことが評価されたと思います。
これから受験する人へ
けがをすると練習も試験も台無しになるので、無理なトレーニングは避けてください。
