CASE-003491 / 2025年度
秋田県警察 面接不合格(大学4年・2025年度)
秋田県警察の警察官(大卒程度)を受け、面接まで進めたものの不合格でした。同じ失敗をする人が減ればと思い、反省点も含めて書き残します。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 秋田県警察
- 試験結果
- 面接不合格
- 職種・区分
- 警察官/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 21歳
- 大学区分
- 公立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 11ヶ月(2024年07月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日4h/休日5h
- 面接練習
- 6回/同じ警察官を目指す友人
公務員を目指した理由
特殊詐欺の被害がニュースで取り上げられるのを見て、被害を防ぐ側に立ちたいと思いました。経験を積み重ねて専門性を高めていける仕事だと感じ、志望を固めました。
受験先の選び方
秋田県警察の交通安全の取り組みを紹介する記事を読み、自分も関わりたいと思いました。
勉強の進め方
朝は筆記の勉強、夕方はトレーニングと、1日の時間割を固定して続けました。体力づくりのランニングは、雨の日以外は毎日続けました。
1日のスケジュール
平日は授業と勉強を優先し、トレーニングは夕食前の1時間に決めていました。休日は午前に過去問、午後に体力検査の種目の練習をしていました。
イチオシの教材
畑中敦子の数的推理 ザ・ベストNEOは要点がまとまっていて、直前期の見直しに特に役立ちました。
ほかに使ったもの:公務員試験 速攻の時事 実戦トレーニング編/公務員試験 小論文の秘伝/現職人事が書いた「面接試験・官庁訪問」の本
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苦手科目をどうしたか
判断推理は図を書くのに時間がかかり、本番を想定すると時間が足りませんでした。完璧を目指さず、本番で最低限取るべきところに絞って対策しました。
論文・専門記述の対策
書いたものを第三者に読んでもらい、分かりにくい表現を直す作業を繰り返しました。
面接対策をどう進めたか
答えを丸暗記せず、要点だけを決めて自分の言葉で話す練習をしました。聞かれたことに短く答え、そのあと理由を添える話し方を意識しました。
面接で聞かれたこと
- 交番・交通・刑事・生活安全のうち、特に携わりたい仕事は何ですか。理由も教えてください。
- 県内のどの地域に配属されても大丈夫ですか。
- 考え方の合わない先輩と組むことになったら、どうしますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
足りなかったと思うこと
当直や異動のある働き方について聞かれ、自分の考えをうまく伝えられませんでした。
次に変えること
一人で準備せず、早めに模擬面接を受けて第三者に見てもらうべきだったと思います。
これから受験する人へ
当直や異動のある働き方を事前に調べておくと、面接で聞かれても落ち着いて答えられます。
