CASE-003653 / 2025年度
青森県警察 面接不合格(既卒・2025年度)
青森県警察の警察官(高卒程度)を受け、面接まで進めたものの不合格でした。悔しい結果でしたが、何が足りなかったのかを振り返って記録しておきます。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 青森県警察
- 試験結果
- 面接不合格
- 職種・区分
- 警察官/高卒程度
- 受験時の属性
- 既卒
- 最終学歴
- 高校
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 19歳
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 9ヶ月(2024年12月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日4h/休日8h
- 面接練習
- 5回/同じ警察官を目指す友人
公務員を目指した理由
特殊詐欺の被害がニュースで取り上げられるのを見て、被害を防ぐ側に立ちたいと思いました。組織で動き、結果がはっきり人の役に立つところに魅力を感じています。
受験先の選び方
青森県警察の職場見学会に参加したことで、志望を固めました。
勉強の進め方
平日は移動時間に暗記科目、夜に数的処理を1時間と決めて進めました。睡眠時間は削らず、疲れを残さないことを意識していました。
1日のスケジュール
アルバイトのない日は朝から図書館で勉強し、夕方にランニングをしていました。アルバイトの日も、勤務前の2時間は必ず机に向かうようにしていました。
イチオシの教材
公務員試験 速攻の時事 実戦トレーニング編は要点がまとまっていて、直前期の見直しに特に役立ちました。
ほかに使ったもの:1週間で解き方がわかる数的推理 いちばんやさしい公務員試験テキスト&問題集/公務員教科書 2週間完成 動画とアプリで学ぶ 論文・作文 全公務員試験対応
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苦手科目をどうしたか
物理や化学などの自然科学は、ほとんど覚えていない状態からのスタートでした。簡単な問題から順に解き直し、できることを一つずつ増やしていきました。
論文・専門記述の対策
治安や交通安全に関するテーマが出ると考え、序論・本論・結論の型を決めて練習しました。
面接対策をどう進めたか
当直や異動のある働き方について聞かれても答えられるよう、仕事の中身を調べておきました。自分では気づかない口癖を指摘してもらえたのが大きかったです。
面接で聞かれたこと
- 交番・交通・刑事・生活安全のうち、特に携わりたい仕事は何ですか。理由も教えてください。
- 10年後、どんな警察官になっていたいですか。
- 当直や夜間の勤務がありますが、生活面で不安はありませんか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
足りなかったと思うこと
警察官を志望する理由が抽象的で、深掘りされたときに具体例が出てきませんでした。
次に変えること
警察のどの仕事に関わりたいのかを具体的に話せるよう、説明会から準備し直します。
これから受験する人へ
当直や異動のある働き方を事前に調べておくと、面接で聞かれても落ち着いて答えられます。
