CASE-003481 / 2025年度
青森県警察 最終合格(大学4年・2025年度)
青森県警察の警察官(大卒程度)を受験し、最終合格しました。勉強とトレーニングの両立に苦労しましたが、毎日の習慣にしたことで乗り切れました。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 青森県警察
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 警察官/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 11ヶ月(2024年07月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日4h/休日5h
- 面接練習
- 6回/同じ警察官を目指す友人
公務員を目指した理由
親戚に警察官がいて、仕事の話を聞くうちに自分も同じ道に進みたいと思うようになりました。目の前の人を守ることが、そのまま地域の安心につながる点に惹かれました。
受験先の選び方
青森県は県全体を一つの警察で受け持つので、さまざまな地域で経験を積めると考えました。
勉強の進め方
論文や作文は週に1本書き、時間を計って仕上げる練習を続けました。筋力トレーニングは自宅でできるメニューに絞り、続けやすくしました。
1日のスケジュール
平日は授業と勉強を優先し、トレーニングは夕食前の1時間に決めていました。休日は午前に過去問、午後に体力検査の種目の練習をしていました。
イチオシの教材
公務員試験 無敵の文章理解メソッドを使って間違えた問題に印をつけ、解き直しを繰り返しました。
ほかに使ったもの:畑中敦子の資料解釈 ザ・ベストNEO/公務員教科書 2週間完成 動画とアプリで学ぶ 論文・作文 全公務員試験対応/寺本康之の面接回答大全
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苦手科目をどうしたか
腕立て伏せなど上半身の筋力に自信がなく、体力検査に不安がありました。短い距離から始めて、週ごとに少しずつ距離を伸ばしていきました。
論文・専門記述の対策
時間内に書き切ることを優先し、書き始める前に5分で構成をメモする習慣をつけました。
面接対策をどう進めたか
家族に面接官役を頼み、志望理由を何度も聞いてもらいました。入室から退室までの動作も、本番と同じ流れで練習しました。
面接で聞かれたこと
- あなたの長所と短所を教えてください。
- 体力づくりのために、普段どんなことをしていますか。
- 数ある都道府県警察の中で、なぜ青森県警察を志望したのですか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
緊張しても結論から答えることを徹底していたので、深掘りにも対応できました。
これから受験する人へ
けがをすると練習も試験も台無しになるので、無理なトレーニングは避けてください。
