CASE-003485 / 2025年度
青森県警察 最終合格(高校生・2025年度)
青森県警察を志望し、警察官(高卒程度)の試験で最終合格まで進めました。説明会で現職の警察官の話を聞いていたことが、面接で具体的に話せた理由だと思います。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 青森県警察
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 警察官/高卒程度
- 受験時の属性
- 高校生
- 最終学歴
- 高校
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 17歳
- 勉強方法
- 予備校通信
- 勉強期間
- 7ヶ月(2025年02月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日1h/休日7h
- 面接練習
- 3回/高校の進路指導の先生
公務員を目指した理由
子どものころ、近所で起きた事件の際に駆けつけた警察官の姿を見て、ずっと憧れていました。事件や事故の対応だけでなく、地域の見守りも含めて暮らしを支えられる点に惹かれました。
受験先の選び方
青森県で生まれ育ち、地元の治安を守る仕事がしたいと考えて青森県警察を選びました。
勉強の進め方
問題集は1冊に絞り、3周目からは間違えた問題だけを解き直す形にしました。週末にその週の進み具合を見直し、翌週の計画を立て直していました。
1日のスケジュール
授業のあとに図書館で2時間勉強し、帰宅してからランニングをしていました。寝る前の30分は時事のニュースを確認する時間にしていました。
イチオシの教材
公務員試験 速攻の時事は解説が丁寧で、独学でも解き方の流れを理解できました。
ほかに使ったもの:公務員試験 無敵の文章理解メソッド/公務員試験 採点官はココで決める!合格論文術/公務員試験 採点官はココで決める!合格面接術
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苦手科目をどうしたか
文章理解で一文ずつ丁寧に読みすぎてしまい、時間を使いすぎる癖がありました。目標を小さく区切って記録をつけ、伸びが見えるようにしたことで続けられました。
論文・専門記述の対策
書いたものを第三者に読んでもらい、分かりにくい表現を直す作業を繰り返しました。
面接対策をどう進めたか
大きな声ではっきり話すことを意識し、家で声に出して答える練習を続けました。練習を重ねるうちに、緊張しても話の筋を見失わなくなりました。
面接で聞かれたこと
- 消防官や自衛官ではなく、警察官を選んだ理由は何ですか。
- 学生時代に最も力を入れたことを教えてください。
- 青森県の治安や交通事故について、どんな課題があると思いますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
説明会で聞いた警察官の仕事の話を、面接で具体的に話せたことが大きかったと感じています。
これから受験する人へ
青森県警察を受けるなら、説明会に一度は参加しておくと、面接で話せることが増えます。
