CASE-003647 / 2024年度
島根県警察 最終合格(大学4年・2024年度)
第一志望だった島根県警察の警察官(大卒程度)で、最終合格をいただきました。体力に自信がなかったので、半年前から走り込みを続けたのが良かったと感じています。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- 島根県警察
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 警察官/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 21歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 12ヶ月(2023年06月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日5h
- 面接練習
- 3回/同じ警察官を目指す友人
公務員を目指した理由
子どものころ、近所で起きた事件の際に駆けつけた警察官の姿を見て、ずっと憧れていました。訓練を重ねて、いざというときに頼られる存在になりたいと思っています。
受験先の選び方
インターンシップで交番の業務を見学し、島根県警察で働きたいと強く思いました。
勉強の進め方
教養試験は数的処理と判断推理を中心に、過去問を分野別に繰り返しました。同じ警察官を目指す友人と、進み具合を報告し合っていました。
1日のスケジュール
授業のあとに図書館で2時間勉強し、帰宅してからランニングをしていました。寝る前の30分は時事のニュースを確認する時間にしていました。
イチオシの教材
3分で学んで10秒で解ける! たくまる&かずまの公務員教養試験 超速テクニック集
3分で学んで10秒で解ける! たくまる&かずまの公務員教養試験 超速テクニック集は要点がまとまっていて、直前期の見直しに特に役立ちました。
ほかに使ったもの:公務員試験 無敵の文章理解メソッド/公務員試験 採点官はココで決める!合格論文術/公務員試験 採点官はココで決める!合格面接術
PR:楽天外部スポンサー
苦手科目をどうしたか
作文が苦手で、何を書けばよいか分からず手が止まってしまうことがありました。毎日少しずつでも必ず触れるようにしたことで、だんだん苦手意識が薄れました。
論文・専門記述の対策
字数が足りなくならないよう、具体例を一つ必ず入れる書き方を練習しました。
面接対策をどう進めたか
面接カードに書いたことを、どこを聞かれても具体例で答えられるように見直しました。練習を重ねるうちに、緊張しても話の筋を見失わなくなりました。
面接で聞かれたこと
- 数ある都道府県警察の中で、なぜ島根県警察を志望したのですか。
- 10年後、どんな警察官になっていたいですか。
- 当直や夜間の勤務がありますが、生活面で不安はありませんか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
島根県警察を志望する理由を、地元の地域の事情まで含めて話せたことが良かったと思います。
これから受験する人へ
勉強とトレーニングは、毎日の時間を決めて習慣にしてしまうのが続けるコツです。
