CASE-003649 / 2024年度
島根県警察 最終合格(高校生・2024年度)
地元の治安を守る仕事がしたいと考え、島根県警察の警察官(高卒程度)を受けて合格しました。論文や作文の対策を後回しにしなかったことが、最後に効いたと感じています。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- 島根県警察
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 警察官/高卒程度
- 受験時の属性
- 高校生
- 最終学歴
- 高校
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 18歳
- 勉強方法
- 予備校通信
- 勉強期間
- 10ヶ月(2023年11月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日5h
- 面接練習
- 6回/家族
公務員を目指した理由
交番の警察官に道を尋ねたときの親切な対応が印象に残り、地域に身近な仕事に関心を持ちました。経験を積み重ねて専門性を高めていける仕事だと感じ、志望を固めました。
受験先の選び方
高校の先生に勧められて島根県警察の説明会に参加したのが、受験を決めたきっかけです。
勉強の進め方
苦手な自然科学は出題が多い分野だけに絞り、深追いしないようにしました。睡眠時間は削らず、疲れを残さないことを意識していました。
1日のスケジュール
授業のあとに図書館で2時間勉強し、帰宅してからランニングをしていました。寝る前の30分は時事のニュースを確認する時間にしていました。
イチオシの教材
畑中敦子の判断推理 ザ・ベストNEOは解説が丁寧で、独学でも解き方の流れを理解できました。
ほかに使ったもの:公務員試験 速攻の時事 実戦トレーニング編/公務員試験 小論文の秘伝/寺本康之の面接回答大全
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苦手科目をどうしたか
時事問題への苦手意識があり、もともとニュースをほとんど見ない生活をしていました。得意な友人にコツを聞き、自己流にこだわらないようにしたのが良かったです。
論文・専門記述の対策
過去のテーマを調べ、警察の仕事と結びつけて書けるよう、自分の体験を整理しておきました。
面接対策をどう進めたか
模擬面接を何度か受け、深掘りされたときの答え方を練習しました。入室から退室までの動作も、本番と同じ流れで練習しました。
面接で聞かれたこと
- 厳しい現場で精神的に負担を感じたら、どう対処しますか。
- 県内のどの地域に配属されても大丈夫ですか。
- 交番・交通・刑事・生活安全のうち、特に携わりたい仕事は何ですか。理由も教えてください。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
大きな声ではっきり話すことを意識し、誠実な印象を持ってもらえたのだと思います。
これから受験する人へ
島根県警察を受けるなら、説明会に一度は参加しておくと、面接で話せることが増えます。
