CASE-003357 / 2024年度
和歌山県警察 面接不合格(既卒・2024年度)
和歌山県警察の警察官(大卒程度)で筆記と体力検査は通過しましたが、面接で不合格となりました。来年もう一度挑戦するつもりなので、今回の反省を整理しておきます。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- 和歌山県警察
- 試験結果
- 面接不合格
- 職種・区分
- 警察官/大卒程度
- 受験時の属性
- 既卒
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 24歳
- 大学区分
- 公立
- 勉強方法
- 予備校通学
- 勉強期間
- 14ヶ月(2023年04月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日5h/休日8h
- 面接練習
- 3回/家族
公務員を目指した理由
家族が交通事故に遭ったとき、警察官の落ち着いた対応に助けられたことがきっかけです。訓練を重ねて、いざというときに頼られる存在になりたいと思っています。
受験先の選び方
大学進学で和歌山県に住むようになり、この地域に貢献したいと考えて和歌山県警察を受験しました。
勉強の進め方
問題集は1冊に絞り、3周目からは間違えた問題だけを解き直す形にしました。同じ警察官を目指す友人と、進み具合を報告し合っていました。
1日のスケジュール
アルバイトのない日は朝から図書館で勉強し、夕方にランニングをしていました。アルバイトの日も、勤務前の2時間は必ず机に向かうようにしていました。
イチオシの教材
畑中敦子の資料解釈 ザ・ベストNEOを使って間違えた問題に印をつけ、解き直しを繰り返しました。
ほかに使ったもの:畑中敦子の判断推理 ザ・ベストNEO/上・中級公務員 論文試験 頻出テーマのまとめ方/寺本康之の面接回答大全
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苦手科目をどうしたか
判断推理の位置関係の問題が苦手で、図にするまでに時間がかかっていました。得意な友人にコツを聞き、自己流にこだわらないようにしたのが良かったです。
論文・専門記述の対策
過去のテーマを調べ、警察の仕事と結びつけて書けるよう、自分の体験を整理しておきました。
面接対策をどう進めたか
当直や異動のある働き方について聞かれても答えられるよう、仕事の中身を調べておきました。答えを言ったあとに理由を一つ添える話し方を、何度も練習しました。
面接で聞かれたこと
- 和歌山県警察の取り組みで関心を持ったものはありますか。
- 厳しい現場で精神的に負担を感じたら、どう対処しますか。
- 失敗した経験と、そこから学んだことを教えてください。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
足りなかったと思うこと
警察官を志望する理由が抽象的で、深掘りされたときに具体例が出てきませんでした。
次に変えること
一人で準備せず、早めに模擬面接を受けて第三者に見てもらうべきだったと思います。
これから受験する人へ
教養試験は手を広げすぎず、過去問を中心に繰り返すのが近道だと思います。
