CASE-002904 / 2024年度
和歌山県警察 面接不合格(高校生・2024年度)
和歌山県警察の警察官(高卒程度)を受け、面接まで進めたものの不合格でした。悔しい結果でしたが、何が足りなかったのかを振り返って記録しておきます。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- 和歌山県警察
- 試験結果
- 面接不合格
- 職種・区分
- 警察官/高卒程度
- 受験時の属性
- 高校生
- 最終学歴
- 高校
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 17歳
- 勉強方法
- 予備校通信
- 勉強期間
- 7ヶ月(2024年02月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日2h/休日6h
- 面接練習
- 5回/家族
公務員を目指した理由
部活動で培った体力と粘り強さを、地域の安全を守る仕事に活かしたいと考えました。目の前の人を守ることが、そのまま地域の安心につながる点に惹かれました。
受験先の選び方
和歌山県警察の交通安全の取り組みを紹介する記事を読み、自分も関わりたいと思いました。
勉強の進め方
論文や作文は週に1本書き、時間を計って仕上げる練習を続けました。週末にその週の進み具合を見直し、翌週の計画を立て直していました。
1日のスケジュール
朝は早めに起きて30分ほど走り、授業の前に1時間ほど問題集を解いていました。放課後は筋力トレーニング、夜は暗記科目の復習にあてていました。
イチオシの教材
公務員試験 速攻の時事 実戦トレーニング編は1回分の量がちょうどよく、トレーニングの合間にも進めやすかったです。
ほかに使ったもの:畑中敦子の判断推理 ザ・ベストNEO/公務員試験 小論文の秘伝
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苦手科目をどうしたか
長い距離を走るのが苦手で、最初は少し走っただけで息が上がる状態でした。目標を小さく区切って記録をつけ、伸びが見えるようにしたことで続けられました。
論文・専門記述の対策
時間内に書き切ることを優先し、書き始める前に5分で構成をメモする習慣をつけました。
面接対策をどう進めたか
家族に面接官役を頼み、志望理由を何度も聞いてもらいました。入室から退室までの動作も、本番と同じ流れで練習しました。
面接で聞かれたこと
- 当直や夜間の勤務がありますが、生活面で不安はありませんか。
- 交番・交通・刑事・生活安全のうち、特に携わりたい仕事は何ですか。理由も教えてください。
- 10年後、どんな警察官になっていたいですか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
足りなかったと思うこと
警察官を志望する理由が抽象的で、深掘りされたときに具体例が出てきませんでした。
次に変えること
一人で準備せず、早めに模擬面接を受けて第三者に見てもらうべきだったと思います。
これから受験する人へ
当直や異動のある働き方を事前に調べておくと、面接で聞かれても落ち着いて答えられます。
