CASE-003331 / 2024年度
三重県庁 筆記不合格(大学4年・2024年度)
三重県庁を受験しましたが、筆記試験の段階で不合格となりました。悔しい結果でしたが、次に向けて何が足りなかったのかを振り返っておきます。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- 三重県庁
- 試験結果
- 筆記試験不合格
- 職種・区分
- 土木/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 21歳
- 大学区分
- 公立
- 勉強方法
- 大学講座
- 勉強期間
- 9ヶ月(2023年07月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日2h/休日9h
公務員を目指した理由
地元の行政サービスを利用する中で、制度を運営する側の仕事に関心を持ったことがきっかけです。特定の誰かのためではなく、広く公平に仕事ができる点に魅力を感じています。
受験先の選び方
三重の産業構造に関心があり、そこに関わる仕事をしたいと考えました。
勉強の進め方
通勤・通学時間を暗記科目にあて、まとまった時間は計算系の演習にあてました。体調管理も大切だと考え、睡眠時間は削らないようにしていました。
イチオシの教材
伊藤塾の公務員試験「民法」の点数が面白いほどとれる本を繰り返し解いたことで、出題形式に慣れることができました。
ほかに使ったもの:1週間で解き方がわかる数的推理 いちばんやさしい公務員試験テキスト&問題集/公務員教科書 2週間完成 動画とアプリで学ぶ 論文・作文 全公務員試験対応
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苦手科目をどうしたか
文章理解で時間を使いすぎていたため、設問から先に読む解き方に変えて時間を短縮しました。最初は正答率が低く不安でしたが、継続するうちに安定してきました。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
足りなかったと思うこと
教養・専門ともに得点が伸びず、基礎の詰めが甘かったのだと思います。
次に変えること
次回は模試を早い段階から受け、本番の時間配分に慣れておきたいです。
これから受験する人へ
面接は一人で仕上げようとせず、早めに誰かに聞いてもらうことをおすすめします。
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