CASE-001709 / 2026年度
三重県庁 面接不合格(大学4年・2026年度)
大学4年の春から地元三重県庁を目指して勉強し、専門科目を中心にした筆記試験は突破しましたが、最終面接で不合格となりました。
- 受験年度
- 2026年度
- 主な受験先
- 三重県庁
- 試験結果
- 面接不合格
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 国立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 11ヶ月(2025年04月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日6h
- 面接練習
- 3回/大学のキャリアセンター
公務員を目指した理由
ゼミで地域経済について学ぶうちに、行政の立場から地元の課題に関わりたいと考えるようになりました。
受験先の選び方
地元に戻って働きたいという思いが強く、県内でも特に権限の大きい三重県庁を第一志望にしました。
勉強の進め方
大学の授業がない時間を使い、専門科目は法律と経済を中心に、教養科目は数的処理を重点的に進めました。
1日のスケジュール
平日は授業の空き時間と放課後で3時間、休日は6時間ほど大学の自習室で勉強しました。
イチオシの教材
行政法は覚えることが多かったのですが、この本は具体例を交えて説明されていたので、条文を丸暗記するより理解しながら進められました。
ほかに使ったもの:新スーパー過去問ゼミ/公務員試験 速攻の時事
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苦手科目をどうしたか
経済学が苦手だったので、基礎から丁寧に説明している参考書に切り替えて一からやり直しました。
筆記試験の手応え・当日のこと
専門科目は手ごたえがありましたが、教養の時事問題で見慣れない設問が多く不安が残りました。
論文・専門記述の対策
論文は「三重県が取り組むべき地域活性化策」というテーマで、ゼミでの学びを踏まえて書きました。
面接対策をどう進めたか
大学のキャリアセンターで模擬面接を3回受け、志望動機を深掘りされたときの答え方を中心に練習しました。
面接で聞かれたこと
- 三重県庁を志望する理由を教えてください。
- 学生時代に最も力を入れて取り組んだことは何ですか。
- 三重県が今後力を入れるべき政策は何だと思いますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
足りなかったと思うこと
志望動機を深掘りされた際にうまく言葉にできず、県庁でなければならない理由をもっと具体的に準備しておくべきだったと感じています。
次に変えること
次に受験するときは、県の具体的な政策や事業について自分の意見を持てるよう、もっと研究してから面接に臨みたいです。
これから受験する人へ
筆記に通っても油断せず、面接対策には筆記試験と同じくらいの時間をかけたほうがいいと、今回の結果から感じています。
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