CASE-001740 / 2024年度
三重県庁 最終合格(既卒・2024年度)
三重県庁を志望先に選び、最終合格まで到達できました。同じ受験先を考えている人の参考になればと思い、記録として残します。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- 三重県庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 既卒
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 24歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 予備校通学
- 勉強期間
- 9ヶ月(2023年02月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日6h/休日8h
- 面接練習
- 4回/予備校の面接対策講座
公務員を目指した理由
海外留学の経験から、公共サービスのあり方に関心を持つようになりました。制度を作る側ではなく運用する側から、現場の実態を見ていきたいと思いました。
受験先の選び方
インターンシップで三重の業務を知る機会があり、志望を固めました。
勉強の進め方
教養科目は数的処理と判断推理を毎日欠かさず解き、専門科目は科目ごとに一冊を繰り返しました。進捗はノートに記録し、週末に振り返る習慣をつけていました。
イチオシの教材
寺本康之の行政法 ザ・ベスト ハイパーを繰り返し解いたことで、出題形式に慣れることができました。
ほかに使ったもの:教育系YouTuberセイウチ塾の公務員試験 数的推理 テキストいらずのすごい問題集/公務員試験 小論文の秘伝
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苦手科目をどうしたか
社会科学は範囲が広く感じましたが、頻出テーマに絞って優先順位をつけました。苦手だと決めつけず、基礎に戻ってやり直したことが効果的でした。
面接対策をどう進めたか
大学のキャリアセンターで模擬面接を重ね、深掘りへの受け答えを練習しました。本番の順番や時間配分も意識して、繰り返し練習しました。
面接で聞かれたこと
- これまでの経験で、行政の仕事に活かせることは何ですか。
- なぜ市町村ではなく三重県庁を選んだのですか。
- 苦手なタイプの人と、どう関わってきましたか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
面接練習を重ねたことで、想定外の質問にもその場で考えて答える力がついたことが大きいです。
これから受験する人へ
本番形式で時間を計って解く練習を、早めに習慣にしておくとよいと思います。
三重県庁の面接で高評価を取る方法|合格者の「回答の型」を解説
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合格者の回答例をもとに、本番で使える面接対策をまとめています。
