CASE-002946 / 2025年度
外務省専門職員 途中辞退(大学4年・2025年度)
外務省専門職員と国家一般職を併願し、先に国家一般職で内定が出たため、外務省専門職員は選考の途中で辞退しました。語学以外の記述の準備に、想像以上に時間がかかった試験でした。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 外務省専門職員
- 試験結果
- 辞退
- 職種・区分
- 一般行政/専門職
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 予備校通信
- 勉強期間
- 14ヶ月(2024年04月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日8h
- 面接練習
- 3回/大学のキャリアセンター
公務員を目指した理由
留学先で日本の大使館の方に助けられた経験から、海外で暮らす日本人や日本と各国の関係を支える仕事に関心を持ちました。
受験先の選び方
大学で学んできた語学と地域研究を生かせる仕事として、特定の言語と地域を担当する外務省専門職員を志望しました。
勉強の進め方
語学は留学経験があったので維持にとどめ、国際法と経済の記述に時間を多く割きました。教養は過去問で傾向をつかむ程度にしました。
1日のスケジュール
授業のない日は午前に国際法の論点整理、午後に経済学の記述練習、夜に語学の音読をしていました。
イチオシの教材
公務員試験 速攻の時事で国際情勢の論点を整理でき、時事論文の題材集めに役立ちました。
ほかに使ったもの:公務員試験 速攻の時事 実戦トレーニング編/上・中級公務員 論文試験 頻出テーマのまとめ方
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苦手科目をどうしたか
国際法の記述は書き方の型がつかめず苦労しましたが、論点ごとに定義・具体例・結論の順でまとめるノートを作って対応しました。
論文・専門記述の対策
時事論文は、担当したい地域の情勢を題材に、日本の立場と課題を整理して書く練習をしました。
面接対策をどう進めたか
担当したい言語と地域を選んだ理由を、留学での経験と結びつけて説明できるようにしました。
面接で聞かれたこと
- 担当したい言語と地域を選んだ理由を教えてください。
- 海外での勤務が長く続くことについて、どう考えていますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
足りなかったと思うこと
併願していた国家一般職で先に内定が出て、国内で働く道を選ぶことにしたため、途中で辞退しました。
これから受験する人へ
語学力だけでは差がつきにくいので、記述科目にどれだけ時間を割けるかを早めに考えておくのがおすすめです。
