CASE-000830 / 2026年度
外務省専門職員 最終合格(大学4年・2026年度)
外務省専門職員を受けました。語学の試験があり、専攻していた言語で受験しています。採用人数が少なく、受験者も語学に自信のある人ばかりです。語学だけでなく、国際法と経済の記述が重く、そちらに時間を取られました。
- 受験年度
- 2026年度
- 主な受験先
- 外務省専門職員
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- その他/専門職
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 12ヶ月(2025年06月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日4h/休日8h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 5回/大学のキャリアセンター・サークルの先輩
公務員を目指した理由
留学生の支援サークルで、制度の壁に困る人を何度も見たことがきっかけです。
受験先の選び方
専攻した言語で受けられる区分を選びました。採用人数は多くありません。
勉強の進め方
国際法は6月から、記述の練習を含めて週3日は充てています。語学は日常的に触れていたので、試験対策としては過去問の確認程度です。時事は国際情勢を中心に、新聞と白書で追いました。
1日のスケジュール
国際法の記述に半分を使う前提で、平日4時間、休日は8時間ほどです。
イチオシの教材
外国語の試験があるぶん、日本語の読解にかける時間を削る必要がありました。読む手順が決まっているので、短い練習でも精度が落ちません。
ほかに使ったもの:公務員試験 速攻の時事/公務員試験 採点官はココで決める!合格面接術
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苦手科目をどうしたか
経済の記述が弱く、型を決めて書く練習を繰り返しました。
筆記試験の手応え・当日のこと
語学だけでは通りません。国際法と経済の記述が本体です。
論文・専門記述の対策
国際法は週3日。書く形を固めてから中身を詰めました。
面接対策をどう進めたか
在外公館での生活について、家族とも話したうえで臨みました。
面接で聞かれたこと
- 専攻した言語を選んだ理由を教えてください。
- 関心のある地域と、その理由は何ですか。
- 在外公館での生活に不安はありませんか。
- 日本の立場を説明する仕事をどう捉えていますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
国際法の記述に早くから取り組み、書く形を固めていたことです。
やってよかったこと
国際法の記述に早く取りかかり、書く形を先に固めたことです。
必要なかったと思うこと
語学の勉強時間を増やしたことです。すでに足りている部分でした。
これから受験する人へ
外務省専門職は語学ができれば通る試験ではありません。国際法と経済の記述が本体なので、そちらに時間を配分してください。
