CASE-002857 / 2025年度
和歌山県庁 途中辞退(大学4年・2025年度)
和歌山県庁の選考を受けていましたが、途中で辞退しました。自分の中で優先順位がはっきりしていたので、迷いはありませんでした。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 和歌山県庁
- 試験結果
- 辞退
- 職種・区分
- 土木/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 21歳
- 大学区分
- 公立
- 勉強方法
- 大学講座
- 勉強期間
- 12ヶ月(2024年07月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日4h/休日6h
- 面接練習
- 5回/友人同士
公務員を目指した理由
就職活動を進める中で、目先の利益より長期的な地域づくりに関わりたいと考えるようになりました。異動によって様々な分野を経験できる点も、志望を後押ししました。
受験先の選び方
和歌山は広域行政として扱う課題の幅が広く、自分のやりたいことに合うと考えました。
勉強の進め方
専門科目は範囲が広いため、頻出分野から手をつける順番を決めて進めました。体調管理も大切だと考え、睡眠時間は削らないようにしていました。
イチオシの教材
寺本康之の憲法 ザ・ベスト ハイパーを繰り返し解いたことで、出題形式に慣れることができました。
ほかに使ったもの:畑中敦子の判断推理 ザ・ベストNEO/上・中級公務員 論文試験 頻出テーマのまとめ方/公務員試験 採点官はココで決める!合格面接術
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苦手科目をどうしたか
苦手だった論文は、書く前に構成をメモする練習を重ねて改善しました。同じ間違いを繰り返さないよう、間違えた問題だけを集めたノートを作りました。
面接対策をどう進めたか
友人と週に一度集まり、想定質問を出し合う練習を続けました。第三者の視点をもらうことで、自分では気づけない癖が分かりました。
面接で聞かれたこと
- あなたの強みを、エピソードを交えて教えてください。
- 転勤の可能性がありますが問題ありませんか。
- 周りからどんな人だと言われますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
足りなかったと思うこと
他に決まった内定先を優先することにし、途中で選考を辞退しました。
これから受験する人へ
志望動機は一つのエピソードから一貫して説明できるよう、早めに整理しておくと安心です。
和歌山県庁の面接で高評価を取る方法|合格者の「回答の型」を解説
実際に聞かれた質問から、評価される「答え方」までどこよりも具体的に解説。
合格者の回答例をもとに、本番で使える面接対策をまとめています。
