CASE-001762 / 2025年度
和歌山県庁 最終合格(大学4年・2025年度)
和歌山県庁の採用試験で、筆記から面接まで一通り経験しました。働きながらの受験でしたが、限られた時間の使い方を工夫して合格まで到達できました。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 和歌山県庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 21歳
- 大学区分
- 公立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 9ヶ月(2024年04月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日2h/休日9h
- 面接練習
- 3回/大学のキャリアセンター
公務員を目指した理由
特定の業界だけでなく、幅広い分野に関われる仕事をしたいと考え、行政職を選びました。営利を目的にしない立場だからこそできる仕事があると考えました。
受験先の選び方
和歌山が力を入れている分野が、自分の学んできたことと重なると感じました。
勉強の進め方
時事対策は直前期に慌てないよう、早い段階から新聞とニュースを継続してチェックしていました。最初に全体像をつかんでから、細かい暗記に入るようにしていました。
イチオシの教材
公務員試験 厳選!過去問解きまくり!シリーズを繰り返し解いたことで、出題形式に慣れることができました。
ほかに使ったもの:公務員試験 速攻の時事/公務員試験 小論文の秘伝/公務員試験 採点官はココで決める!合格面接術
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苦手科目をどうしたか
文章理解で時間を使いすぎていたため、設問から先に読む解き方に変えて時間を短縮しました。苦手だと決めつけず、基礎に戻ってやり直したことが効果的でした。
面接対策をどう進めたか
本番と同じ服装・持ち物で模擬面接を行い、当日の緊張感に慣れておきました。毎回フィードバックをメモに残し、次の練習で改善するようにしました。
面接で聞かれたこと
- ストレスを感じた場面と、その対処法を教えてください。
- これまでの経験で、行政の仕事に活かせることは何ですか。
- 和歌山のどんな課題に関心がありますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
面接練習を重ねたことで、想定外の質問にもその場で考えて答える力がついたことが大きいです。
これから受験する人へ
本番形式で時間を計って解く練習を、早めに習慣にしておくとよいと思います。
和歌山県庁の面接で高評価を取る方法|合格者の「回答の型」を解説
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