CASE-001509 / 2025年度
和歌山県庁 最終合格(現役公務員・2025年度)
県内の町役場で6年働いてから、和歌山県庁を一般枠で受け直しました。町では防災の担当をしていて、県との連携の重要性を実感しています。町の仕事を否定せず、扱う範囲を広げたい理由として説明しました。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 和歌山県庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 現役公務員
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 30歳
- 大学区分
- 私立
- 社会人経験
- 72ヶ月
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 10ヶ月(2024年08月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日2h/休日5h
- 民間併願
- 民間併願なし
勉強の進め方
8月から専門を一からやり直しています。6年前の教材は制度が変わっていました。平日は夜に2時間、休日は5時間です。町で担当した防災の仕事が、県の政策を理解する土台になりました。
イチオシの教材
六年前の記憶はほとんど残っておらず、教養から立て直す必要がありました。噛み砕いた説明から入るので、やり直しの一冊目として詰まりません。
ほかに使ったもの:寺本康之の行政法 ザ・ベスト ハイパー/公務員試験 速攻の時事
PR:楽天外部スポンサー
面接で聞かれたこと
- 町役場を辞める理由を教えてください。
- 町と県で、仕事はどう違うと思いますか。
- 町で担当した防災の仕事を教えてください。
- 県内のどこに赴任しても大丈夫ですか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
町の防災担当としての経験を、県の政策と結びつけて話せたことです。
これから受験する人へ
町と県を行き来する受験では、これまでの仕事がどう活きるかを具体的に話してください。抽象的な話だけだと、経験が伝わりません。
和歌山県庁の面接で高評価を取る方法|合格者の「回答の型」を解説
実際に聞かれた質問から、評価される「答え方」までどこよりも具体的に解説。
合格者の回答例をもとに、本番で使える面接対策をまとめています。
