CASE-001559 / 2025年度

大阪府庁 最終合格(大学院生・2025年度)

大学院で農業経済学を研究しながら、大阪府庁の農業職を受けました。都市近郊の農業をどう維持するかという、大阪府ならではの課題を扱っています。研究者ではなく普及指導員として、農家とどう関わるかを考えました。

受験年度
2025年度
主な受験先
大阪府庁
試験結果
最終合格
採用状況
入庁
職種・区分
農業・農学/大卒程度
受験時の属性
大学院生
最終学歴
大学院
新卒・既卒
新卒
受験時年齢
24歳
大学区分
国立
勉強方法
完全独学
勉強期間
13ヶ月(2024年06月〜)
1日の勉強時間
平日3h/休日6h
民間併願
民間併願なし

勉強の進め方

専門は農業経営学と栽培管理が中心で、研究の合間に過去問を回しています。教養は数的処理だけを毎日1時間と決めました。府の都市農業振興プランを読み、後継者不足の実情を確かめています。

イチオシの教材

公務員試験 無敵の文章理解メソッド

圃場に出る日は帰りが遅く、教養は隙間の時間に頼るしかありませんでした。手順が決まっていて、疲れていても機械的に進められます。

ほかに使ったもの:畑中敦子の資料解釈 ザ・ベストNEO/公務員試験 採点官はココで決める!合格面接術

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面接で聞かれたこと

  • 研究の内容を、専門外の人に説明してください。 ガクチカ 答えにくかった
  • 都市近郊の農業について知っていることを話してください。 自治体研究 答えにくかった
  • 研究者ではなく職員として働く覚悟はありますか。 志望動機 答えにくかった
  • 府内のどこに赴任しても大丈夫ですか。 その他

受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。

振り返り

以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。

合格した理由だと思うこと

都市近郊の農業ならではの課題を、研究とは別に調べて話せたことです。

これから受験する人へ

都市近郊の農業は、地方の農業とは課題が違います。研究の視点をそのまま持ち込まず、都市近郊ならではの事情を調べてください。

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