CASE-002163 / 2024年度
大阪府庁 最終合格(高校生・2024年度)
大阪府庁の採用試験に挑戦し、無事に最終合格まで進めました。面接では大阪に関する具体的な質問が多く、事前の準備量がそのまま結果に出た印象です。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- 大阪府庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/高卒程度
- 受験時の属性
- 高校生
- 最終学歴
- 高校
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 19歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 予備校通信
- 勉強期間
- 9ヶ月(2023年09月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日6h
- 面接練習
- 4回/予備校の面接対策講座
公務員を目指した理由
地元の行政サービスを利用する中で、制度を運営する側の仕事に関心を持ったことがきっかけです。一つの企業ではなく、地域全体に関わる規模の仕事に惹かれました。
受験先の選び方
市町村ではなく大阪を選んだのは、複数の市町村にまたがる課題に関わりたかったからです。
勉強の進め方
時事対策は直前期に慌てないよう、早い段階から新聞とニュースを継続してチェックしていました。体調管理も大切だと考え、睡眠時間は削らないようにしていました。
イチオシの教材
畑中敦子の判断推理 ザ・ベストNEOを繰り返し解いたことで、出題形式に慣れることができました。
ほかに使ったもの:みんなが欲しかった!公務員 合格へのはじめの一歩シリーズ/公務員試験 小論文の秘伝
PR:楽天外部スポンサー
苦手科目をどうしたか
資料解釈は慣れが必要な分野だったので、毎日1問だけ必ず解く習慣をつけました。最初は正答率が低く不安でしたが、継続するうちに安定してきました。
面接対策をどう進めたか
面接練習の様子を動画に撮り、表情や姿勢も含めて見直していました。回数を重ねるごとに、緊張せず話せるようになっていきました。
面接で聞かれたこと
- これまでの経験で、行政の仕事に活かせることは何ですか。
- なぜ市町村ではなく大阪府庁を選んだのですか。
- 苦手なタイプの人と、どう関わってきましたか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
志望動機と自己PRを、同じ経験から一貫した形で説明できたことが評価されたと感じています。
これから受験する人へ
大阪を志望するなら、総合計画や予算資料に早い段階から目を通しておくと準備が進めやすいと思います。
大阪府庁の面接で高評価を取る方法|合格者の「回答の型」を解説
実際に聞かれた質問から、評価される「答え方」までどこよりも具体的に解説。
合格者の回答例をもとに、本番で使える面接対策をまとめています。
