CASE-001774 / 2024年度
大阪府庁 最終合格(大学4年・2024年度)
大阪府庁を含む数か所を受験し、大阪府庁から内定をいただきました。準備には苦労しましたが、振り返れば一つずつ積み重ねた結果だったと思います。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- 大阪府庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 21歳
- 大学区分
- 公立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 9ヶ月(2023年01月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日2h/休日8h
- 面接練習
- 5回/友人同士
公務員を目指した理由
祖父母の介護を通じて、福祉制度を運営する立場の仕事に関心を持ちました。就職活動の軸を考える中で、最も納得できる選択肢でした。
受験先の選び方
大阪出身で、県外に出て感じた地元の課題に、行政の立場から関わりたいと考えました。
勉強の進め方
週ごとに学習計画を見直し、進み具合に応じて配分を柔軟に変えていました。無理に長時間を確保するより、毎日続けることを優先しました。
イチオシの教材
寺本康之の民法 ザ・ベスト ハイパーを繰り返し解いたことで、出題形式に慣れることができました。
ほかに使ったもの:公務員試験 無敵の文章理解メソッド/公務員試験 小論文の秘伝/現職人事が書いた「面接試験・官庁訪問」の本
PR:楽天外部スポンサー
苦手科目をどうしたか
資料解釈は慣れが必要な分野だったので、毎日1問だけ必ず解く習慣をつけました。苦手だと決めつけず、基礎に戻ってやり直したことが効果的でした。
面接対策をどう進めたか
志望動機と自己PRを、同じエピソードから一貫して話せるように整理しました。本番の順番や時間配分も意識して、繰り返し練習しました。
面接で聞かれたこと
- 大阪の総合計画で気になった施策はありますか。
- 苦手なタイプの人と、どう関わってきましたか。
- これまでの経験で、行政の仕事に活かせることは何ですか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
自分の経験を、行政の仕事にどう活かせるかまで具体的に話せたことが良かったのだと思います。
これから受験する人へ
大阪を志望するなら、総合計画や予算資料に早い段階から目を通しておくと準備が進めやすいと思います。
大阪府庁の面接で高評価を取る方法|合格者の「回答の型」を解説
実際に聞かれた質問から、評価される「答え方」までどこよりも具体的に解説。
合格者の回答例をもとに、本番で使える面接対策をまとめています。
