CASE-001557 / 2023年度
大阪府庁 最終合格(大学4年・2023年度)
大阪府庁を受けました。府内に大阪市と堺市という2つの政令市があり、府と市の役割分担が複雑な地域です。そこを整理できているかが面接で問われました。広域自治体としての府の役割を、市とは別に説明する準備をしています。
- 受験年度
- 2023年度
- 主な受験先
- 大阪府庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 公立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 9ヶ月(2022年09月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日6h
- 民間併願
- 民間併願なし
勉強の進め方
9月から専門5科目をそろえ、過去問を3周しています。教養は数的処理に毎日1時間を充てました。府と政令市の事務分担に関する資料を読み、具体例を2つ用意しています。
イチオシの教材
府と政令市の事務分担の資料を読む時間を確保したくて、専門は効率よく進めたいと考えました。制度の目的から説明してくれるので、覚える順番が定まります。
ほかに使ったもの:新スーパー過去問ゼミ/公務員試験 速攻の時事/現職人事が書いた「面接試験・官庁訪問」の本
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面接で聞かれたこと
- 府と大阪市・堺市の役割分担について知っていることを話してください。
- 広域自治体としての府の役割は何だと思いますか。
- 大学で力を入れたことを教えてください。
- 希望しない部署に配属されても構いませんか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
府と政令市の役割分担を、具体例とともに整理して話せたことです。
これから受験する人へ
政令市を抱える府県では、府県と市の役割の違いを必ず整理しておいてください。同じ話に聞こえると、理解していないと判断されます。
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