CASE-001473 / 2026年度
大津市役所 最終合格(民間勤務・2026年度)
京都の旅行会社で7年働いてから、大津市の社会人経験者枠を受けました。琵琶湖観光に関わってきた経験が、そのまま市の仕事とつながります。観光の話だけでなく、住民の暮らしにも視点を広げる準備をしました。
- 受験年度
- 2026年度
- 主な受験先
- 大津市役所
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/社会人経験者
- 受験時の属性
- 民間勤務
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 30歳
- 大学区分
- 私立
- 社会人経験
- 84ヶ月
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 9ヶ月(2025年09月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日2h/休日5h
- 民間併願
- 民間併願なし
勉強の進め方
9月から教養だけを始め、通勤の往復で講義を見ています。職務経験論文は、観光ルートの企画を見直した話を軸に3回書き直しました。市の総合計画を読み、観光以外の課題も2つ用意しています。
イチオシの教材
観光ルートの企画書はそのまま書くと業務報告になってしまいました。評価する側の視点が先に分かると、書き直す方向を間違えません。
ほかに使ったもの:公務員試験 新・光速マスターシリーズ/公務員試験 速攻の時事
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面接で聞かれたこと
- 観光以外の部署に配属されても構いませんか。
- 7年の経験を市でどう活かしますか。
- なぜ旅行会社ではなく市役所なのですか。
- 市の課題を観光以外で一つ挙げてください。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
観光以外の分野にも関心があると、具体例で示せたことです。
これから受験する人へ
観光地に近い市を受けるときは、観光の話だけでなく住民の視点も持ってください。前職の延長に見えないよう、離れた話を一つ用意することが大事です。
