CASE-000940 / 2023年度
大津市役所 最終合格(大学4年・2023年度)
大津市を受けました。京都に通勤する住民が多く、ベッドタウンとしての性格が強い市です。住民の生活が市の外にあるという前提で、何ができるかを考えました。そこが面接の中心になっています。
- 受験年度
- 2023年度
- 主な受験先
- 大津市役所
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 公立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 10ヶ月(2022年09月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日7h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 4回/大学のキャリアセンター
公務員を目指した理由
通学で県境を毎日越えていて、住む場所と働く場所が違うことを考え続けていました。
受験先の選び方
京都に近く、ベッドタウンの性格が強い市を選びました。
勉強の進め方
9月から専門を積み、年内に一周しました。年明けは過去問です。教養は数的処理と文章理解だけに絞っています。市の昼間人口と夜間人口の差を統計で確かめました。
1日のスケジュール
通学に片道1時間半かかるので、車内も含めて平日3時間。休みの日は7時間でした。
イチオシの教材
教養の範囲を数的処理と文章理解に絞ったので、この二つは落とせませんでした。読む手順が決まっていて、勘に頼らずに済みます。
ほかに使ったもの:新スーパー過去問ゼミ/寺本康之の行政法 ザ・ベスト ハイパー/寺本康之の面接回答大全
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苦手科目をどうしたか
行政法が弱く、年明けから重点的に回して埋めました。
筆記試験の手応え・当日のこと
県庁向けの一式がそのまま通用しました。専門で選んだのは4つです。
面接対策をどう進めたか
昼間人口と夜間人口の差を統計で確かめてから話を作りました。
面接で聞かれたこと
- 市外に通勤する住民にどう関わりますか。
- 湖の環境保全についてどう思いますか。
- 大学で続けたことを教えてください。
- 京都市も受けましたか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
昼間人口の少なさを数字で押さえ、住民サービスの届け方に話をつなげたことです。
やってよかったこと
昼間人口と夜間人口の差を統計で確かめたことです。市の性格が数字で分かります。
必要なかったと思うこと
隣接する大きい市の施策まで調べたことです。使う場面がありませんでした。
これから受験する人へ
ベッドタウンの市は、住民が日中いないことが前提になります。そこを踏まえた提案ができると、よく調べていると受け取られます。
