CASE-001214 / 2022年度
三重県庁 最終合格(大学4年・2022年度)
三重県庁を受けました。県内に政令指定都市がなく、県が直接担う仕事の幅が広いのが特徴です。北部の工業地帯と南部の過疎地域で、抱える課題がまったく違いました。
- 受験年度
- 2022年度
- 主な受験先
- 三重県庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 予備校通信
- 勉強期間
- 11ヶ月(2021年07月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日4h/休日8h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 5回/通信講座の担当者・大学のキャリアセンター
公務員を目指した理由
祖父母の住む地域で診療所が閉じ、県の支援が入ったのを見ていました。
受験先の選び方
県内に政令市がないので、県が直接担う範囲が広いと考えました。
勉強の進め方
7月から通信の講義を進め、年内に専門を一巡させています。年明けからは過去問と論文です。論文は月2本のペースでした。県の南部振興の資料を読み、人口の減り方を確かめています。
1日のスケジュール
平日は4時間、休日は8時間です。7月から11ヶ月続けました。
イチオシの教材
通信の講義だけでは行政法が定着せず、別の説明で読み直す必要がありました。制度の目的から入るので、講義とは違う角度から入り直せます。
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苦手科目をどうしたか
行政法が弱く、講義とは別の本で読み直して埋めています。
筆記試験の手応え・当日のこと
通信でも年内に一巡は終わります。年明けは演習に移りました。
論文・専門記述の対策
月2本。県の南部振興を題材にしたものを書いています。
面接対策をどう進めたか
地域を分けて話せるよう、南部の資料を読み込みました。
面接で聞かれたこと
- 県南部の過疎をどう支えますか。
- 北部の工業とどう関わりますか。
- 大学で続けてきたことを教えてください。
- 県内どこでも勤務できますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
北部と南部で必要なことが違うと、地域を分けて説明できたことです。
やってよかったこと
地域を分けて話したことです。県全体でまとめると中身が薄くなります。
必要なかったと思うこと
北部と南部の両方を同じ深さで調べたことです。片方に絞るべきでした。
これから受験する人へ
県内で地域差が大きいときは、どの地域の話かを添えて話してください。県全体でまとめると、どこの県でも通る話になります。
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