CASE-001210 / 2022年度
群馬県庁 最終合格(大学4年・2022年度)
群馬県庁を受けました。県内に同じ規模の市が2つあり、県と市の役割の違いを説明できるかが問われます。自動車産業の集積と、北部の温泉地という異なる顔を持つ県です。
- 受験年度
- 2022年度
- 主な受験先
- 群馬県庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 公立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 10ヶ月(2021年09月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日7h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 5回/大学のキャリアセンター
公務員を目指した理由
祖父母の住む地域で、温泉地に人が来なくなるのを見てきました。
受験先の選び方
県内に同じ規模の市が2つあるので、広域の調整に関われる県を選びました。
勉強の進め方
9月から専門を4科目に絞り、年内に一巡させました。年明けからは過去問を3周しています。県の産業振興の資料を読み、どの業種が伸びているかを確かめました。
1日のスケジュール
平日は3時間、休日は7時間です。9月から10ヶ月続けました。
イチオシの教材
経済だけが最後まで弱く、産業の話を書くときの土台もありませんでした。前提から飛ばさずに進むので、独学でも置いていかれません。
ほかに使ったもの:新スーパー過去問ゼミ/公務員試験 速攻の時事/現職人事が書いた「面接試験・官庁訪問」の本
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苦手科目をどうしたか
経済が弱く、よく出る範囲だけに絞って回しています。
筆記試験の手応え・当日のこと
専門は4科目。県庁向けの市販教材で対応できます。
面接対策をどう進めたか
県と市の役割を事業の名前で説明できるようにしました。
面接で聞かれたこと
- 県内の市と県では、仕事はどう違いますか。
- 県の産業の強みをどう見ていますか。
- 大学で取り組んだことを教えてください。
- 県内どこでも赴任できますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
県と市の役割の違いを、具体的な事業を挙げて説明できたことです。
やってよかったこと
県と市の役割を事業の名前で整理したことです。必ず聞かれます。
必要なかったと思うこと
市の施策まで読み込んだことです。県の話には使えませんでした。
これから受験する人へ
県内に大きな市がある場合、県の役割を聞かれます。市がやることと県がやることを、事業の名前で言えるようにしておいてください。
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