CASE-002145 / 2025年度
群馬県庁 最終合格(民間勤務・2025年度)
縁あって群馬県庁を志望し、最終合格まで進むことができました。働きながらの受験でしたが、限られた時間の使い方を工夫して合格まで到達できました。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 群馬県庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/社会人経験者
- 受験時の属性
- 民間勤務
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 35歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- オンライン講座
- 勉強期間
- 8ヶ月(2024年09月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日2h/休日5h
- 面接練習
- 3回/大学のキャリアセンター
公務員を目指した理由
前職で感じた課題を、制度そのものを扱う立場から解決したいと考え、公務員を志望しました。制度を作る側ではなく運用する側から、現場の実態を見ていきたいと思いました。
受験先の選び方
群馬出身で、県外に出て感じた地元の課題に、行政の立場から関わりたいと考えました。
勉強の進め方
模試の結果をもとに、弱い分野だけを抽出した復習ノートを作って繰り返し見直しました。進捗はノートに記録し、週末に振り返る習慣をつけていました。
イチオシの教材
3分で学んで10秒で解ける! たくまる&かずまの公務員教養試験 超速テクニック集
3分で学んで10秒で解ける! たくまる&かずまの公務員教養試験 超速テクニック集を繰り返し解いたことで、出題形式に慣れることができました。
ほかに使ったもの:公務員試験 無敵の文章理解メソッド/公務員教科書 2週間完成 動画とアプリで学ぶ 論文・作文 全公務員試験対応/現職人事が書いた「面接試験・官庁訪問」の本
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苦手科目をどうしたか
計算系の科目は毎日少しずつでも触れることを意識し、感覚を落とさないようにしました。最初は正答率が低く不安でしたが、継続するうちに安定してきました。
面接対策をどう進めたか
一人で声に出して練習し、話す内容だけでなく話し方も録音して確認しました。話す内容よりも、聞かれたことにきちんと答える練習を重視しました。
面接で聞かれたこと
- うまくいかなかった経験と、そこから学んだことを教えてください。
- これまでの経験で、行政の仕事に活かせることは何ですか。
- なぜ市町村ではなく群馬県庁を選んだのですか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
筆記対策に十分な時間を割けたことで、面接に集中できる余裕が生まれたことが良かったと思います。
これから受験する人へ
情報収集は公式サイトを中心にし、思い込みで準備を進めないよう気をつけてください。
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