CASE-002119 / 2025年度
群馬県庁 筆記不合格(大学4年・2025年度)
群馬県庁の筆記試験を受けましたが、通過することができませんでした。悔しい結果でしたが、次に向けて何が足りなかったのかを振り返っておきます。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 群馬県庁
- 試験結果
- 筆記試験不合格
- 職種・区分
- 一般行政/短大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 短大
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 20歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 7ヶ月(2024年08月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日4h/休日5h
公務員を目指した理由
地元の行政サービスを利用する中で、制度を運営する側の仕事に関心を持ったことがきっかけです。一つの企業ではなく、地域全体に関わる規模の仕事に惹かれました。
受験先の選び方
群馬が力を入れている分野が、自分の学んできたことと重なると感じました。
勉強の進め方
平日は隙間時間に暗記科目、休日にまとまった時間で計算系の科目を進める形で分けていました。最初に全体像をつかんでから、細かい暗記に入るようにしていました。
イチオシの教材
教育系YouTuberセイウチ塾の公務員試験 数的推理 テキストいらずのすごい問題集
教育系YouTuberセイウチ塾の公務員試験 数的推理 テキストいらずのすごい問題集を繰り返し解いたことで、出題形式に慣れることができました。
ほかに使ったもの:畑中敦子の資料解釈 ザ・ベストNEO/公務員試験 小論文の秘伝/寺本康之の面接回答大全
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苦手科目をどうしたか
数的処理が苦手で、パターンを覚える方針に切り替えてから解けるようになりました。苦手だと決めつけず、基礎に戻ってやり直したことが効果的でした。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
足りなかったと思うこと
時事対策が不十分で、想定していたよりも点数が取れませんでした。
次に変えること
次回は模試を早い段階から受け、本番の時間配分に慣れておきたいです。
これから受験する人へ
群馬を志望するなら、総合計画や予算資料に早い段階から目を通しておくと準備が進めやすいと思います。
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