CASE-001058 / 2022年度
警視庁 最終合格(大学4年・2022年度)
警視庁を受けました。採用の枠が大きく、受けられる区分もいくつかあります。志望のきっかけは、大学の近くで起きたひったくりに居合わせたことです。そのときに感じたことを、そのまま志望動機にしました。
- 受験年度
- 2022年度
- 主な受験先
- 警視庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 警察官/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 8ヶ月(2021年11月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日6h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 4回/大学のキャリアセンター
公務員を目指した理由
大学の近くでひったくりに居合わせ、駆けつけた警察官の動きが残っています。
受験先の選び方
採用人数が多く、区分も複数ある警視庁にしました。
勉強の進め方
教養は1冊を3回転させる形で、それ以外の問題集は買っていません。体力は週3回、大学のグラウンドを走って維持しました。面接練習はキャリアセンターで4回受けています。
1日のスケジュール
平日3時間と休日6時間で回しました。走るのを週3回挟んでいます。
イチオシの教材
警察は志望者が多く、同じような答えが並ぶと聞いていました。評価する側が何を見ているかが書いてあり、答えの削り方を決められます。
ほかに使ったもの:公務員試験 出るとこ過去問シリーズ/公務員試験 速攻の時事/寺本康之の面接回答大全
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苦手科目をどうしたか
特につまずいた科目はなく、1冊を回すことに集中しました。
筆記試験の手応え・当日のこと
出題は教養だけで、突出した点を取る必要はありません。
面接対策をどう進めたか
居合わせた場面から話を始めると、志望の理由が具体的になります。
面接で聞かれたこと
- 警察官を志望したきっかけを教えてください。
- 危険な場面に立ち会うこともありますが、大丈夫ですか。
- 関心のある部署はありますか。
- 寮生活になりますが、構いませんか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
実際に居合わせた場面から話を始めたことで、志望の理由が具体的になりました。
やってよかったこと
実際に居合わせた場面から志望動機を始めたことです。借り物になりません。
必要なかったと思うこと
教養の問題集を2冊そろえたことです。1冊に絞るほうが確実でした。
これから受験する人へ
警察は志望者が多く、志望動機が一般的だと残りません。自分の目で見た場面から話し始めると、受け取られ方が変わります。
