CASE-003185 / 2025年度
警視庁 最終合格(大学4年・2025年度)
警視庁の警察官Ⅰ類に挑戦し、筆記・体力検査・面接を経て合格できました。教養試験は過去問中心に絞り、空いた時間を体力づくりと面接準備に回しました。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 警視庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 警察官/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 公立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 9ヶ月(2024年09月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日8h
- 面接練習
- 6回/大学のキャリアセンター
公務員を目指した理由
交番の警察官に道を尋ねたときの親切な対応が印象に残り、地域に身近な仕事に関心を持ちました。事件や事故の対応だけでなく、地域の見守りも含めて暮らしを支えられる点に惹かれました。
受験先の選び方
インターンシップで交番の業務を見学し、警視庁で働きたいと強く思いました。
勉強の進め方
苦手な自然科学は出題が多い分野だけに絞り、深追いしないようにしました。週末にその週の進み具合を見直し、翌週の計画を立て直していました。
1日のスケジュール
平日は授業と勉強を優先し、トレーニングは夕食前の1時間に決めていました。休日は午前に過去問、午後に体力検査の種目の練習をしていました。
イチオシの教材
公務員試験 速攻の時事 実戦トレーニング編は解説が丁寧で、独学でも解き方の流れを理解できました。
ほかに使ったもの:教育系YouTuberセイウチ塾の公務員試験 数的推理 テキストいらずのすごい問題集/上・中級公務員 論文試験 頻出テーマのまとめ方/寺本康之の面接回答大全
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苦手科目をどうしたか
判断推理は図を書くのに時間がかかり、本番を想定すると時間が足りませんでした。毎日少しずつでも必ず触れるようにしたことで、だんだん苦手意識が薄れました。
論文・専門記述の対策
過去のテーマを調べ、警察の仕事と結びつけて書けるよう、自分の体験を整理しておきました。
面接対策をどう進めたか
答えを丸暗記せず、要点だけを決めて自分の言葉で話す練習をしました。聞かれたことに短く答え、そのあと理由を添える話し方を意識しました。
面接で聞かれたこと
- 都内のどの地域に配属されても大丈夫ですか。
- 体力づくりのために、普段どんなことをしていますか。
- 東京都の治安や交通事故について、どんな課題があると思いますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
緊張しても結論から答えることを徹底していたので、深掘りにも対応できました。
これから受験する人へ
面接では「なぜ警察官なのか」を必ず深く聞かれます。自分の経験と結びつけて整理しておいてください。
