CASE-003183 / 2025年度
警視庁 筆記不合格(既卒・2025年度)
警視庁の警察官Ⅲ類を受けましたが、一次の教養試験で不合格となりました。来年もう一度挑戦するつもりなので、今回の反省を整理しておきます。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 警視庁
- 試験結果
- 筆記試験不合格
- 職種・区分
- 警察官/高卒程度
- 受験時の属性
- 既卒
- 最終学歴
- 高校
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 20歳
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 7ヶ月(2025年02月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日5h
公務員を目指した理由
家族が交通事故に遭ったとき、警察官の落ち着いた対応に助けられたことがきっかけです。訓練を重ねて、いざというときに頼られる存在になりたいと思っています。
受験先の選び方
警視庁の採用説明会で現職の警察官の話を聞き、職場の雰囲気に惹かれて志望しました。
勉強の進め方
教養試験は数的処理と判断推理を中心に、過去問を分野別に繰り返しました。勉強した時間と走った距離を、毎日ノートに記録していました。
1日のスケジュール
午前中は講義と自習、午後はジムで体力検査の種目を練習していました。夜は作文の練習か、その日の復習をしていました。
イチオシの教材
公務員試験 無敵の文章理解メソッドは持ち運びやすく、移動時間にも少しずつ進められました。
ほかに使ったもの:畑中敦子の資料解釈 ザ・ベストNEO/公務員試験 採点官はココで決める!合格論文術
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苦手科目をどうしたか
腕立て伏せなど上半身の筋力に自信がなく、体力検査に不安がありました。毎日少しずつ回数を増やし、記録をつけながら続けました。
論文・専門記述の対策
書いたものを第三者に読んでもらい、分かりにくい表現を直す作業を繰り返しました。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
足りなかったと思うこと
体力づくりに時間を割きすぎて、数的処理の演習量が足りていなかったのだと思います。
次に変えること
次は過去問を早めに一周させて苦手分野を把握し、体力づくりと並行させたいです。
これから受験する人へ
勉強とトレーニングは、毎日の時間を決めて習慣にしてしまうのが続けるコツです。
