CASE-001044 / 2023年度
佐賀県庁 最終合格(大学4年・2023年度)
佐賀県庁を受けました。福岡に近く、若い世代がそちらへ出ていくことが課題になっています。自分が残る側にいることを、そのまま話の軸にしました。県内で受けられる先が少ないので、併願は国家一般職にしています。
- 受験年度
- 2023年度
- 主な受験先
- 佐賀県庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 公立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 9ヶ月(2022年10月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日6h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 5回/大学のキャリアセンター
公務員を目指した理由
同級生の多くが福岡に出ていくなかで、自分は残る側でいたいと考えました。
受験先の選び方
地元の県庁を第一志望に、日程の違う国家一般職を併願しました。
勉強の進め方
10月に4科目へ絞り込み、そこから過去問を3巡させています。解く教養科目は数的処理と文章理解だけで、知識科目は範囲から外しました。県の企業誘致の資料を読み、どんな業種が来ているかを確かめました。
1日のスケジュール
平日は3時間ずつ、休日は6時間。10月から9ヶ月続けました。
イチオシの教材
県と国を併願するので、共通部分を一冊で確かめられるものを軸にしました。この本で解けた科目は両方で落とさない、という線引きに使いました。
ほかに使ったもの:新スーパー過去問ゼミ/寺本康之の民法 ザ・ベスト ハイパー/現職人事が書いた「面接試験・官庁訪問」の本
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苦手科目をどうしたか
民法が弱く、同じ問題集を3回転させて形にしました。
筆記試験の手応え・当日のこと
専門は4つ用意すれば足ります。国家一般職とも範囲が重なりました。
面接対策をどう進めたか
企業誘致の資料を読み、どんな業種が来ているかを確かめました。
面接で聞かれたこと
- 福岡への流出をどう止めますか。
- あなた自身はなぜ残るのでしょうか。
- 差し支えなければ、大学で続けてきた活動をお聞かせください。
- 国家一般職も受けていますね。順位をお聞かせください。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
県外に出ずに残る理由を、統計の話と自分の考えの両方から説明できたことです。
やってよかったこと
残る理由を、統計と自分の考えの両方から説明したことです。
必要なかったと思うこと
隣県の自治体まで調べたことです。受けないと決めた時点で切るべきでした。
これから受験する人へ
隣に大きな都市がある県は、そこへの流出が必ず話題になります。自分が残る理由を言えれば、それがそのまま志望動機になります。
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