CASE-001748 / 2024年度
佐賀県庁 最終合格(高校生・2024年度)
第一志望として佐賀県庁を受験し、合格することができました。面接では佐賀に関する具体的な質問が多く、事前の準備量がそのまま結果に出た印象です。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- 佐賀県庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/高卒程度
- 受験時の属性
- 高校生
- 最終学歴
- 高校
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 19歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 予備校通信
- 勉強期間
- 11ヶ月(2023年06月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日2h/休日7h
- 面接練習
- 4回/予備校の面接対策講座
公務員を目指した理由
家族が公的な相談窓口を利用した経験から、支える側の仕事に関心を持ちました。特定の誰かのためではなく、広く公平に仕事ができる点に魅力を感じています。
受験先の選び方
説明会で佐賀の職員の話を聞き、仕事の進め方が自分に合っていると感じました。
勉強の進め方
模試の結果をもとに、弱い分野だけを抽出した復習ノートを作って繰り返し見直しました。進捗はノートに記録し、週末に振り返る習慣をつけていました。
イチオシの教材
畑中敦子の数的推理 ザ・ベストNEOを繰り返し解いたことで、出題形式に慣れることができました。
ほかに使ったもの:畑中敦子の資料解釈 ザ・ベストNEO/上・中級公務員 論文試験 頻出テーマのまとめ方
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苦手科目をどうしたか
数的処理が苦手で、パターンを覚える方針に切り替えてから解けるようになりました。苦手だと決めつけず、基礎に戻ってやり直したことが効果的でした。
面接対策をどう進めたか
友人と週に一度集まり、想定質問を出し合う練習を続けました。緊張しやすい性格なので、練習量でカバーする方針で臨みました。
面接で聞かれたこと
- あなたの強みを、エピソードを交えて教えてください。
- 転勤の可能性がありますが問題ありませんか。
- 周りからどんな人だと言われますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
佐賀について具体的に調べていたことが、深掘りの質問にも落ち着いて答えられた理由だと思います。
これから受験する人へ
情報収集は公式サイトを中心にし、思い込みで準備を進めないよう気をつけてください。
佐賀県庁の面接で高評価を取る方法|合格者の「回答の型」を解説
実際に聞かれた質問から、評価される「答え方」までどこよりも具体的に解説。
合格者の回答例をもとに、本番で使える面接対策をまとめています。
