CASE-001040 / 2024年度
大阪府庁 最終合格(大学4年・2024年度)
大阪府庁を受けました。府内に政令市が2つあり、府と市の役割分担が複雑です。そこを整理できているかが面接で問われました。府の広域行政としての立ち位置を、事業を挙げて説明できたのが効いたと思います。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- 大阪府庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 国立
- 勉強方法
- 予備校通信
- 勉強期間
- 11ヶ月(2023年07月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日4h/休日8h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 6回/通信講座の担当者・大学のキャリアセンター
公務員を目指した理由
住んでいる市と府のどちらが担当かが分からず、たらい回しになった経験があります。
受験先の選び方
広域行政に関心があったので府にしました。市は受けていません。
勉強の進め方
7月から通信の講義を進め、年内に専門を一巡させました。年明けからは過去問と論文です。論文は月2本のペースで書いています。府の広域行政の資料を読み、市が担う部分との境目を確かめました。
1日のスケジュール
平日は通信の講義と演習で4時間、休みの日は8時間です。
イチオシの教材
通信の講義だけでは行政法が定着せず、別の説明で読み直す必要がありました。なぜその手続きが要るのかから始まるので、講義とは別の入り口が得られます。
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苦手科目をどうしたか
行政法が弱く、講義とは別の本で読み直して埋めました。
筆記試験の手応え・当日のこと
通信でも年内に一巡は終わります。そこからは演習と論文に切り替えています。
論文・専門記述の対策
月2本。府の課題を題材にすると、面接の準備も兼ねられます。
面接対策をどう進めたか
府と政令市の役割の境目を、事業の名前で言えるようにしました。
面接で聞かれたこと
- 政令市があるなかで府の役割は何ですか。
- 府内の地域差をどう埋めますか。
- 大学で取り組んだことを教えていただけますか。
- 市役所ではなく府を選ぶ理由を教えてください。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
府と政令市の役割の境目を、具体的な事業を挙げて説明できたことです。
やってよかったこと
府と政令市の役割の境目を、事業の名前で言えるようにしたことです。
必要なかったと思うこと
市の対策も並行したことです。府に絞ったほうが早く仕上がりました。
これから受験する人へ
政令市が複数ある府県は、役割分担の説明を必ず求められます。府がやること、市がやることを事業の名前で言えるようにしておいてください。
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