CASE-000710 / 2026年度
大阪府庁 面接不合格(大学4年・2026年度)
建築職で府を受けて、面接で落ちました。専門も教養も手応えはありましたが、志望動機が「建築の知識を活かしたい」から先に進んでいなかったと思います。技術職でも、行政の一員として何をしたいかは聞かれます。
- 受験年度
- 2026年度
- 主な受験先
- 大阪府庁
- 試験結果
- 面接不合格
- 職種・区分
- 建築/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 23歳
- 大学区分
- 国立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 10ヶ月(2025年08月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日4h/休日8h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 2回/大学のキャリアセンター
公務員を目指した理由
建築を学ぶなかで、規制や審査の側から街の形を決める仕事があると知りました。
受験先の選び方
規模の大きい仕事に関わりたかったので府にしました。市も併せて考えるべきでした。
勉強の進め方
専門は一級建築士の学科用の参考書と過去問で進めました。教養は数的処理と文章理解を中心に、毎日2時間を確保しています。面接対策は筆記の合格が分かってから始めたので、2週間しかありませんでした。
1日のスケジュール
平日4時間、休日8時間です。筆記には十分な時間をかけました。
イチオシの教材
落ちてから買った本です。評価する側が何を見ているかが書いてあり、自分の準備が知識の説明に寄りすぎていたと分かりました。
ほかに使ったもの:公務員試験 新・光速マスターシリーズ/畑中敦子の数的推理 ザ・ベストNEO
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苦手科目をどうしたか
苦手科目より、面接の準備を後回しにしたことが問題でした。
筆記試験の手応え・当日のこと
専門も教養も手応えはありました。筆記は問題ではありません。
面接対策をどう進めたか
筆記の結果が出てから2週間だけです。明らかに足りていませんでした。
面接で聞かれたこと
- なぜ府なのですか。市町村ではだめですか。
- 建築職として何をしたいですか。
- 大学で力を入れたことを教えてください。
- 民間の設計事務所は受けましたか。
- チームで意見が割れたときはどうしますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
足りなかったと思うこと
志望動機が知識の話で止まっていて、府でなければならない理由を出せませんでした。
次に変えること
説明会に出て、実際の業務の話を聞いたうえで志望動機を組み直します。
やってよかったこと
専門の進め方は間違っていません。一級建築士の参考書で足ります。
必要なかったと思うこと
筆記が終わるまで面接対策をしなかったことです。それが全てでした。
これから受験する人へ
技術職は専門で決まると思われがちですが、面接の配点は行政職と変わりません。筆記の前から、なぜ公務員かを言葉にしておいてください。
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