CASE-000664 / 2023年度
裁判所職員(一般職) 最終合格(大学4年・2023年度)
裁判所事務官に独学で合格しました。9ヶ月です。科目が絞られているので、独学でも仕上げやすい試験だと思います。
- 受験年度
- 2023年度
- 主な受験先
- 裁判所職員(一般職)
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/一般職
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 9ヶ月(2022年09月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日4h/休日8h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 4回/大学のキャリアセンター
公務員を目指した理由
大学の見学で裁判を傍聴し、手続きを支える人がいることを知りました。
受験先の選び方
裁判所は出題される科目が限られているので、独学でも管理しやすいと考えました。
勉強の進め方
9月から独学で始め、憲法・民法・刑法に集中しました。裁判所は出題される科目が限られているので、広く手を出す必要がありません。記述は憲法1科目だけなので、択一の勉強と同時に進められます。
1日のスケジュール
平日は朝1時間と夜3時間、休日は8時間です。9ヶ月なので科目を絞りました。
イチオシの教材
独学で予備校の講義がないぶん、どこまでやれば十分かの線引きが一番の悩みでした。出る範囲を絞ってあるので、やらない部分を決める材料として使っています。
ほかに使ったもの:寺本康之の憲法 ザ・ベスト ハイパー/公務員試験 独学で合格する人の勉強法
PR:楽天外部スポンサー
苦手科目をどうしたか
刑法は初めて触る科目でしたが、範囲が広くないので過去問中心で足りました。
筆記試験の手応え・当日のこと
科目が少ないぶん、1科目にかけられる時間が増えます。短期なら有利です。
面接対策をどう進めたか
傍聴に行った話を軸にしました。実際に見たことは強い材料になります。
面接で聞かれたこと
- 裁判を傍聴したことはありますか。
- なぜ裁判所事務官なのですか。
- 学生時代に力を入れたことを教えてください。
- 窓口対応で難しいと感じることは何だと思いますか。
- 周囲と意見が合わないときはどうしますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
裁判の手続きを支える仕事だと、実際に傍聴に行った話から説明できたことです。
やってよかったこと
実際に傍聴に行ったことです。見たことは、調べただけの話より強い材料になります。
必要なかったと思うこと
国家一般職の科目まで広げようとしたことです。裁判所に絞ったほうが早く仕上がりました。
これから受験する人へ
裁判所は科目が少ないぶん、独学でも管理しやすい試験です。国家一般職より範囲が狭いので、短期で狙うならこちらのほうが現実的でした。
