CASE-000544 / 2023年度
和歌山県庁 最終合格(大学4年・2023年度)
大学の公務員講座だけで和歌山県庁に最終合格しました。予備校には通っていません。費用を抑えられるうえ、同じ試験を受ける人が周りにいるのが良かったです。
- 受験年度
- 2023年度
- 主な受験先
- 和歌山県庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 国立
- 勉強方法
- 大学講座
- 勉強期間
- 9ヶ月(2022年09月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日6h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 4回/大学の公務員講座
公務員を目指した理由
南海トラフの被害想定を扱う講義を受け、備える仕事に関心を持ちました。地元で働きたい気持ちが先にあります。
受験先の選び方
和歌山県内で働きたかったので県庁にしました。大学の公務員講座に同じ志望の学生がいたのも決め手です。
勉強の進め方
大学の講座が週3コマあり、課題をこなすだけで一通り終わります。足りないと感じた数的処理だけ市販の問題集を足しました。面接練習も講座に含まれていて、4回見てもらっています。
1日のスケジュール
平日は講座と復習で3時間、休日は6時間です。課題の提出日に合わせていくと、自然に進みました。
イチオシの教材
大学の講座は全体として十分でしたが、数的処理だけ物足りませんでした。考え方の途中まで書いてあるので、講座の補いとしてちょうどよかったです。
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苦手科目をどうしたか
数的処理は講座の演習量では足りず、別に1冊足しました。ほかの科目は講座の範囲で間に合っています。
筆記試験の手応え・当日のこと
講座の内容で十分に届きました。予備校に通わなくても受かる試験だと思います。
面接対策をどう進めたか
県の防災の取り組みを調べ、南海トラフへの備えについて自分の考えを持つようにしました。
面接で聞かれたこと
- 南海トラフへの備えについて、県は何をすべきだと考えますか。
- 市町村ではなく県を志望する理由を教えてください。
- 大学の講座ではどのように勉強しましたか。
- 学生時代に力を入れたことを教えてください。
- 県内のどこに配属されても問題ありませんか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
県の防災の取り組みを調べて、南海トラフへの備えについて話せたことです。
やってよかったこと
学内の講座を使ったことです。講座の日程に沿って進めたので、科目の抜けが出ませんでした。
必要なかったと思うこと
予備校の資料請求をいくつもしたことです。学内の講座で十分だと気づくのに時間がかかりました。
これから受験する人へ
学内に公務員講座があるなら、数回受けてから予備校を決めても遅くありません。課題の締め切りがあるだけで、後回しにする科目が減ります。
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