CASE-000468 / 2024年度
群馬県庁 最終合格(既卒・2024年度)
1年目に落ちて、2年目で群馬県庁に最終合格しました。2年やって分かったのは、教材を増やすことに意味はないということです。1年目に使った本を、そのまま2年目も使っています。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- 群馬県庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 既卒
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 24歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 21ヶ月(2022年09月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日5h/休日8h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 5回/大学のキャリアセンター・友人
公務員を目指した理由
1年目に落ちたあと、なぜ公務員なのかを考え直しました。地元で長く同じ課題に関わり続けられる働き方が理由として残っています。
受験先の選び方
群馬県内に絞りました。2年目は受験先を増やさず、1つに集中すると決めています。
勉強の進め方
1年目は手を広げすぎて、どの科目も中途半端でした。2年目は新しい本を1冊も買わず、去年の書き込みが残った問題集をそのまま回しています。自分がどこで間違えたかが残っているので、2周目からの効率がまったく違いました。教養は知識分野を捨てず、専門は4科目に絞る方針は変えていません。
1日のスケジュール
平日5時間、休日8時間。2年目は生活のリズムを崩さないことを最優先にしました。
イチオシの教材
1年目に買った本を、2年目もそのまま使いました。書き込みが残っているので、去年の自分がどこで間違えたかがすぐ分かります。買い替えなくて正解でした。
ほかに使ったもの:公務員試験 厳選!過去問解きまくり!シリーズ/上・中級公務員 論文試験 頻出テーマのまとめ方/現職人事が書いた「面接試験・官庁訪問」の本
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苦手科目をどうしたか
1年目は手を広げすぎました。2年目は新しい本を買わず、去年の書き込みが残った問題集だけを回しています。
筆記試験の手応え・当日のこと
2年目は一次を余裕を持って通過しました。同じ本を2周目から始められるのは大きいです。
論文・専門記述の対策
1年目に書いた論文を読み返すところから始めました。何が足りなかったかは、自分の答案を見るのが一番早いです。
面接対策をどう進めたか
1年目に落ちた理由を自分で分析し、何を変えたかまで言えるように整理しました。ここは必ず聞かれます。
面接で聞かれたこと
- 昨年も受験していますが、今年は何を変えましたか。
- 群馬県の課題をどう考えていますか。
- 落ちた経験から学んだことを教えてください。
- 併願していない理由を教えてください。
- 周囲と意見が割れたとき、どう動きますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
1年目に落ちた理由を自分で分析して、それを面接でそのまま話したことです。落ちた経験を隠さずに、何を変えたかまで言えたのが良かったと思います。
必要なかったと思うこと
2年目に新しい問題集を買おうとしたことです。結局1冊も買わず、去年の本で足りました。
これから受験する人へ
2年目に入る人は、新しい本を買う前に去年の問題集を開いてみてください。自分の書き込みが残っているので、どこでつまずいたかが一目で分かります。落ちた原因が教材にあることは、たぶんほとんどありません。
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