CASE-000974 / 2025年度
長崎市役所 最終合格(大学4年・2025年度)
長崎市を受けました。斜面地に家が建ち並ぶ地形で、そこが行政の課題に直結しています。空き家の撤去も、車が入らない場所ではまったく話が違います。地形の話ができたのが、ほかの受験者との差になったと思います。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 長崎市役所
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 9ヶ月(2024年10月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日6h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 4回/大学のキャリアセンター
公務員を目指した理由
坂の多い地域で祖母が買い物に苦労しているのを見て、暮らしの支え方を考えました。
受験先の選び方
地形が行政の課題に直結している市を選びました。歩いて確かめられます。
勉強の進め方
10月に科目を4つへ絞り、そこから過去問を3回転させています。解く教養科目は数的処理と文章理解に限りました。斜面地の市街地を実際に歩いて、階段しかない道を見てきました。
1日のスケジュール
平日は3時間。休日は6時間ですが、街を歩いた日はその分を引いています。
イチオシの教材
図を描いて整理する問題で、自己流の書き方だと毎回混乱していました。描く手順まで示されていて、そこが揃うと正答率が変わります。
ほかに使ったもの:寺本康之の民法 ザ・ベスト ハイパー/公務員試験 速攻の時事/現職人事が書いた「面接試験・官庁訪問」の本
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苦手科目をどうしたか
民法でつまずきやすく、誤答だけを別に集めて直前に解き直しています。
筆記試験の手応え・当日のこと
4科目を3回転させれば手が届きます。教養は解く科目を決めて臨みました。
面接対策をどう進めたか
斜面地の市街地を歩き、階段しかない道を実際に見てきました。
面接で聞かれたこと
- 斜面地の生活課題についてどう思いますか。
- 観光と住民の生活をどう両立させますか。
- 学生時代に力を注いだことを一つ教えてください。
- 県外出身ですが、住み続けられますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
斜面地を実際に歩き、車が入らない場所での課題を具体的に話せたことです。
やってよかったこと
斜面地を実際に歩いたことです。地形の話は資料では出てきません。
必要なかったと思うこと
観光の統計を細かく調べたことです。聞かれたのは暮らしのほうでした。
これから受験する人へ
地形が課題に直結している市があります。資料では分からないので、一度歩いてみると話せることが増えます。
