CASE-001441 / 2026年度
長崎市役所 最終合格(民間勤務・2026年度)
造船会社で5年働いてから、長崎市の社会人経験者枠を受けました。造船は市の産業の柱の一つで、前職の経験がそのまま活かせる立場です。ただ造船の話だけでは足りず、斜面地の課題にも触れる準備をしました。
- 受験年度
- 2026年度
- 主な受験先
- 長崎市役所
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/社会人経験者
- 受験時の属性
- 民間勤務
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 28歳
- 大学区分
- 私立
- 社会人経験
- 60ヶ月
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 9ヶ月(2025年09月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日2h/休日5h
- 民間併願
- 民間併願なし
勉強の進め方
9月から教養だけを始め、通勤の往復で講義を見ています。職務経験論文は、工程の見直しに関わった話を軸に3回書き直しました。市の産業振興の資料を読み、造船以外の産業にも目を通しています。
イチオシの教材
工程の見直しはそのまま書くと業務報告になってしまいました。評価する側の見方が先に分かると、削る場所が定まります。
ほかに使ったもの:公務員試験 新・光速マスターシリーズ/公務員試験 速攻の時事
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面接で聞かれたこと
- 5年の経験を市の仕事にどう活かしますか。
- 造船会社を辞める理由を教えてください。
- 造船以外で市の産業を一つ挙げてください。
- 年下の職員と働くことに抵抗はありませんか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
造船以外の産業にも関心があると、具体例で示せたことです。
これから受験する人へ
得意分野の話だけで面接を乗り切ろうとしないでください。畑違いの部署に配属されたときの話も、一つ用意しておくと安心です。
