CASE-001439 / 2024年度
長崎市役所 最終合格(大学4年・2024年度)
長崎市を受けました。斜面地に家が建ち並ぶ地形で、そこが行政の課題に直結しています。空き家の撤去も、車が入らない場所ではまったく話が変わります。実際に斜面地を歩いて、坂の勾配や道の狭さを確かめてから面接に臨みました。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- 長崎市役所
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 公立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 9ヶ月(2023年09月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日6h
- 民間併願
- 民間併願なし
勉強の進め方
9月から専門5科目をそろえ、過去問を3周しています。教養は数的処理に毎日1時間を充てました。市の空き家対策の資料を読み、斜面地特有の課題を確かめています。
イチオシの教材
空き家対策の資料を読む時間を確保したくて、専門は効率よく進めたいと考えました。制度の目的から説明してくれるので、覚える順番が定まります。
ほかに使ったもの:新スーパー過去問ゼミ/現職人事が書いた「面接試験・官庁訪問」の本
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面接で聞かれたこと
- 斜面地の空き家対策で知っていることを話してください。
- 車が入らない地域で、行政は何ができますか。
- 大学で力を入れたことを教えてください。
- 希望しない部署に配属されても構いませんか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
実際に斜面地を歩いて、資料だけでは分からない課題を話せたことです。
これから受験する人へ
地形が特殊な市では、実際に歩いてみると資料だけでは分からないことが見えます。可能なら現地を歩いてから面接に臨んでください。
